シューズデザイナー竹ヶ原敏之介の「フットザコーチャー」から新サンダルシリーズ発売

画像: foot the coacher

 シューズデザイナー竹ヶ原敏之介が手掛けるシューズブランド「フットザコーチャー(foot the coacher)」から、メンズ向けの新サンダルシリーズが発表された。3月中に発売が予定されている。

 竹ヶ原敏之介は「オーセンティックシューズ(AUTHENTIC SHOE&Co.)」「ビューティフルシューズ(BEAUTIFUL SHOES)」「フットストック オリジナルズ(FOOTSTOCK ORIGINALS)」を手掛け、「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATheSoloIst.)」など様々なブランドとコラボレーションをしてきたシューズデザイナー。「フットザコーチャー」は、世界各国から取り寄せた素材を用いて、伝統的なグッドイヤーウェルト製法をメインにマッケイ製法やセメント製法など、デザインとマテリアルに適した製法でシューズを制作している。新展開のサンダルシリーズ「S.S. SANDAL series」は、ベルトスタイルの「S.S. BELT SANDALS」、爪先から甲まで革で覆った「S.S. SANDALS」、そして「S.S. SANDALS」の甲をミニマルなデザインに仕上げた「S.S. SANDALS (MINIMAL TYPE)」(すべて税別2万6,000円)の3種がラインナップ。しなやかなステアハイド素材のアッパーに、底面にはブランド独自の調合で開発した「ルフトソール」を採用し、フットベッドには低反発クッションを敷いてタフさと履き心地を兼ね備えている。全種ブラックとホワイトサンドの2色展開で、25cmから28cmまで用意する。