「オランピア ル タン」限定店で田名網敬一らの作品をアイテムにした新作を発売

2017年春夏シーズンのコレクション
2017年春夏シーズンのコレクション
画像: OLYMPIA LE-TAN

 「オランピア ル タン(OLYMPIA LE-TAN)」が、2017年春夏コレクションの世界観を体感できるポップアップショップを伊勢丹新宿店本館にオープンする。期間は4月12日から18日まで。

 2017年春夏コレクションは、心理学者のティモシー・リアリー(Timothy Leary)が唱えた精神解放のスローガン「スイッチを入れろ(Turn on)、波長を合わせろ(Tune in)、逸脱しろ(Drop out)」をテーマに設定。カウンターカルチャーの最盛期であった1960年代に活躍した田名網敬一や横尾忠則、ミルトン・グラサー(Milton Glaser)らのアーティストが表現した精神世界を彷彿とさせる色彩を取り入れ、作品をバッグやレディ・トゥ・ウエアのアイテムにデザインした。また、オランピア・ル・タンの父でありイラストレーターのピエール・ル・タン(Pierre Le-Tan)が描き下ろした3つの作品がプリント生地となって登場。ポップアップショップでは限定アイテムを展開するほか、シグニチャーであるブッククラッチのマテリアルが特別に販売される。

■OLYMPIA LE-TANポップアップショップ
会場:伊勢丹新宿店本館3階センターパーク / プロモーション
会期:4月12日(水)〜4月18日(火)