国内最高峰のスタバがミッドタウンに誕生、世界初のメニューも展開

(左から)東京ミッドタウン店限定の「エスプレッソ トニック」「アイス フォーム マキアート」「コーヒー スティープ ビール」
(左から)東京ミッドタウン店限定の「エスプレッソ トニック」「アイス フォーム マキアート」「コーヒー スティープ ビール」
画像: FASHIONSNAP

 スターバックス コーヒー 東京ミッドタウン店が、プラザ1階から外苑東通り沿いに移転し、5月19日にリニューアルオープンする。店舗面積はリニューアル前の約2倍で国内最大級となる約425平方メートルで、2フロアで構成。2階には約15メートルのスターバックス リザーブ バーを設け、同店舗限定の世界初となるメニューを展開し、「空間」「商品」「サービス」の3つの軸すべてにおいて最高峰のコーヒー体験を提供する。

 スターバックス コーヒー 東京ミッドタウン店はオープン10周年の節目に、新しいスタイルの店舗にリニューアル。内装デザインに携わったシアトルのデザイナーで同社店舗開発本部のBrian van Sripdonkは、六本木エリアが昔から緑豊かで安息と癒やしを得られる土地柄であることを踏まえ、都会のオアシスのような憩いの場をイメージし、店内にヒノキを用いたフレームワークや小川を彷彿とさせる流線型の造形を施した。壁一面がガラス張りというデザインも特徴で、開放的な空間に自然光が差し込み、街並みに溶け込むとともに東京ミッドタウンの起源やスターバックスで働くパートナーに敬意を表した設計に仕上げたという。

 1階には通常のメニューを提供するクラシック バーを配置。2階のスターバックス リザーブ バーでは「ブラックイーグル(Black Eagle)」や「サイフォン(Siphon)」「クローバー(Clover Brewed)」「プアオーバー(Pour Over)」「コーヒープレス(Coffee Press)」「コールドブリューコーヒー(Cold Blew Coffee)」といったさまざまな抽出器具をそろえ、全国から公募で集めたコーヒーの専門性が高いブラックエプロンのパートナーが提供する。メニューは、25万杯のカッピングテストを経て選ばれた上質なコーヒー豆を使ったドリンクをはじめ、アルコールメニューをそろえたプログラム「スターバックス イブニングス(STARBUCKS EVENINGS)」や、GINZA SIX店で販売され話題を集めた「ナイトロ コールド ブリュー コーヒー」もラインナップ。また、同店舗限定で世界初となるエスプレッソの商品として、トニックウォーターと組み合わせた「エスプレッソ トニック」(820円〜1,160円)、スチームで熱を加えずに作ったコールドフォームミルクでクリーミーで繊細な口当たりが味わえる「アイス フォーム マキアート」(800円〜1,140円)、アルトビールを使用した新しいアルコールドリンク「コーヒー スティープ ビール」(820円〜1,160円/すべて税別)の3種を展開する。

 スターバックス リザーブ バーはラグジュアリーラインとして米国でスタートし、日本に導入されてから6年が経過。今後は体験型ブランドとして進化させていく考えで、同様のサービスを首都圏に限らず地方にも拡げていくという。2018年12月にオープンを予定している「スターバックス リザーブ ロースタリー(Starbucks Reserve Roastery)」に先立ち、東京ミッドタウン店はコーヒーの世界を拡げる発信地として運営する。

■スターバックス コーヒー 東京ミッドタウン店
  住所:東京都港区赤坂9-7-1
営業時間:日〜木 7:00〜23:00
     金・土 7:00〜24:00
  席数:1階 39席(外部含む)
     2階 66席
オープン日:2017年5月19日(金)