サマンサタバサが中東進出、ドバイに1号店出店

サマンサタバサ ロビンソンズ ドバイ店
サマンサタバサ ロビンソンズ ドバイ店
画像: サマンサタバサジャパンリミテッド

 「サマンサタバサ(Samantha Thavasa)」が5月17日、中東エリア初の店舗となる「サマンサタバサ ロビンソンズ ドバイ店」をオープンした。

 出店場所はドバイの民間最大手グループ アル・フタイム財閥が経営する巨大ショッピングモール「ドバイ フェスティバル シティモール」内の「ロビンソンズデパート」1階。店舗面積は40平方メートルで、同財閥との卸売契約で展開する。

 サマンサタバサグループは、設立当初からグローバル展開を重要な事業戦略の1つに掲げており、今年2月時点で香港6店舗、中国5店舗、韓国20店舗、シンガポール3店舗、ハワイ1店舗の計35店舗を海外出店している。今春からは2世セレブを中心としたミレニアルセレブ5人を新ミューズに抜擢し、SNSで影響力を持つ彼女たちの起用を通じて世界的に認知を広めるなど積極的なグローバル展開を進めている。