武蔵小杉の小型百貨店「西武・そごう」が8月末に閉店

小型百貨店「西武・そごう」
小型百貨店「西武・そごう」
画像: FASHIONSNAP

 そごう・西武は、神奈川県・川崎市にある商業施設「グランツリー武蔵小杉(GRAND TREE MUSASHIKOSUGI)」2階の小型店「西武・そごう 武蔵小杉SHOP」を契約満了に伴い8月末に閉店する。

 「西武・そごう 武蔵小杉SHOP」は2014年11月にオープン。「マッキントッシュ フィロソフィー(MACKINTOSH PHILOSOPHY)」や「セオリー(Theory)」といったメンズ&ウィメンズ複合ブランドのインショップや、紳士雑貨や婦人雑貨などの編集売場で構成していたが「低収益が課題」(広報担当者)で改善が難しく、閉店に至った。そごう・西武は小型店事業の選択と集中を進めており、武蔵小杉店のほか東京都昭島市の拝島店の閉店が決定している。静岡県三島市と千葉県柏市の2店舗は今後も営業する。