探してみると意外にないのがジャケットのポケットに収まるメモ帳。 しかも、しっかりとした作りのモノはこのサイズではなかなか出会えません。 僕が始めてRHODIA(ロディア)を手にしたのは大学生で出版社のアルバイトをしている時でした。 オレンジのルックスと方眼紙というコンビにやられてNo゜11を購入したのですが 使ってみて気がついたのはとても使い易いということ。 背面にある厚紙のおかげで立ちながら書いてもしっかりとした文字が書け、 ピッと切り離して相手に渡すこともできる。 記者の人に聞くと「昔はもっと使いにくかったんだけどね」とのこと。 調べてみれば、紙の重量を上げたり(重くなれば安定感やインクのノリが良くなる) 留めているホッチキスが隠れるようになっていたり(特許らしい)と日々改良を重ねているそうです。 France madeは良くも悪くも「そのまま」と思っていましたが、固定観念はいけませんね。 そう感じさせてくれる良いプロダクトです。
Posted on: 05.17.2007