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米国人に向いた引退後の移住地19国リスト

2012年03月05日 12:40 JST
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日本でも、団塊の世代が少ない年金を有効に使うべく、海外移住を試みる人達が増えて来るのではと思いますが、先日、米国の旅行雑誌社が、アメリカ人が引退して年金で生活するのに適した移住国のベスト19国を発表しましたのでご紹介します。

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*表中の資産と収入というのは、一部の国では、年金ビザ取得の条件として、年金の最低額というのを決めておらず、代わりに資産や預金を現地の銀行に預けるという条件があります。
参考資料:http://money.msn.com/retirement/worlds-top-retirement-havens-4

日本でも、団塊の世代が少ない年金を有効に使うべく、海外移住を試みる人達が増えて来るのではと思いますが、先日、米国の旅行雑誌社が、アメリカ人が引退して年金で生活するのに適した移住国のベスト19国を発表しましたのでご紹介します。
参考資料:World's Top Retirement Havens http://tinyurl.com/86xfaun

順位の基準となるのは、移住地での、住居費、生活費、政治体制、娯楽、医療、安全、天候等、総合的に評価されたものです。あくまで対象は、アメリカ人ですので、英語が通じるか、ホットドック等、一般的な米国人の食生活ができるか、また、月に$1-2000の僅かな年金で、アメリカに住むよりも、ずっと快適な引退生活が可能か等の条件で選ばれています。

米国では、通常、どこの国に移住しても年金を受け取る事ができますが、これらの国の移民ビザは、一年以上有効で、現地で医療保険(月100ドル程度)に加入する事が義務づけられています。また、シニア向けの各種行政サービスも、現地の人々同様に受け取る事が可能です。中南米地区への移住であれば、月に100ドル程度で、メイドさんを雇う事もできるそうです。ちなみに、一位のエクアドルは4年連続一位、いいところみたいですね。 エクアドルでコーデイネートガイドをされているYUJITOさんのブログ参考:http://yuji1914.blog19.fc2.com/>http://yuji1914.blog19.fc2.com/

日本人が引退して移住する条件としては、日本語が通じる、日本の食が手に入るかといった所も基準になると思いますが、人気のマレーシアやタイ、先進国では、ニュージーランド、スペイン、イタリア、フランスあたりになりますが、年金額と必要な資産のハードルがかなり高い様です。 

ちなみに、アジア地区への引退移住をされた、若しくは希望される日本人の多くは、観光ビザを使ったロングステイ形式で、業者斡旋の施設やサービスを利用する事が多く、欧米人に比べて、かなり割高なコストになってしまうようです。

ヨーロッパの人々も、当然、欧州域内でのリタイアライフがあると思いますが、日本の人々は贅沢なのでアメリカ人のライフスタイルの方が参考になるかもしれません。  

日本の生活保護レベルの、月に1000ドルの僅かな年金で、温暖な気候、快適な家で、余生が送る事ができるのなら、皆の老後の不安は無くなるのですがね。 

A.Kobayashi