ベルギーの人気ベーカリー「ル・パン・コティディアン」第2号店が東京オペラシティにオープン
2012年07月15日 08:30 JST
昨年、ベルギー(ブリュッセル)から東京へ待望の初上陸を果たした人気ベーカリー「ル・パン・コティディアン」の第2号店が東京オペラシティ内にオープンした。
「自分の家のような空間」をコンセプトにデザインされた東京オペラシティ店では、テーブルなどの什器づかいで各エリアをゾーニング。大きく2つに分けられたダイニングルームにはそれぞれ大・小のコミューナルテーブルを配置し、おひとりさま利用から少人数のグループのパーティなどに対応。壁際に沿って配置されるブースシートはよりプライベートな食事やビジネスミーティングなどにも利用でき、1空間で様々な食シーンを提案しているのが特長になっている。

特に奥に配置した大きなコミューナルテーブルは、世界的に知られる「ル・パン・コティディアン」ならではのリラックスした空間を実現させている。
なかでも、同店の売りになっているのは、〈東京オペラシティ店限定メニュー〉や〈夜のバーメニュー〉が充実している点だ。
東京オペラシティ店限定のランチセット、トリオサンプラー(3種の惣菜類とパンのセット)2種を用意する他、世界中の「ル・パン・コティディアン」がブレックファースト(朝食)、ブランチ、ランチメニューを提供しているなかで、東京オペラシティ店では新たにバーカウンターを設置。他店にはないベルギービールのサーバーが完備される他、選りすぐりのハウスワインや国産ワイン各種もオンメニューするなど、オペラ鑑賞前後に立ち寄る利用客のニーズに応える充実のアルコールメニューが用意されている。また、料理においても、今後は第1号店(芝公園店)とは違う夜のエントリーメニューも充実していく予定だ。

料理人でもある創設者アラン・クモン氏が提案するオーガニック素材を中心としたシンプルでエレガントなベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」が、東京オペラシティの音楽・芸術(オペラ、ライブ)カルチャーとどう協調して相乗効果を上げていくのか、第2号店独自の発信にも注目したい。

※同店では8月末までの期間限定で、オーストリアのワイングラスメーカー・リーデル社の協力のもと、グラスによって変わるワインの味わいを体験できるフライトプログラム「"Flight"supported by リーデル」を実施中。
ル・パン・コティディアン 東京オペラシティ店
東京都新宿区西新宿3-20-2
東京オペラシティタワー1階
Tel. 03-6276-4815
営業時間:7:30~23:00(22:00L.0.)不定休
席数:99席(カウンター9席 テーブル90席)
取材/松浦明


