パリ在住ジャーナリスト

夏の風物詩 セーヌ川のパリ・プラージュ

2012年08月15日 13:30 JST
Our Sponsor

夏の風物詩であるパリ・プラージュも、最終週となった。

セーヌ川岸辺の一部を砂浜にしてしまうというアイディアは、パリ市の発想ではないが、今ではあたかも発祥地であるかのように、欧州隣国にまで輸出されている。

会期中、朝から晩まで、岸辺の砂浜とパラソルの下で、読書したり、ピクニックをしている人々で大変賑わう。

昨日、閉幕したオリンピックの中継も、市庁舎前の大スクリーンで中継されていた。


パリの短い夏も、そろそろ終わりに近づいている。


パリ・プラージュについてのコラムを読まれたい方は、来月発売の「商店建築」9月号をご覧になられてください。

1fd8782d.jpg

00c1e8c4.jpg

Photos by Kaoru Urata