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ユニクロのソーシャルシューティングゲーム「ビックロベーダー」3つの効果

2012年09月18日 19:25 JST
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ユニクロがビックロのプロモーションコンテンツとして「ビックロベーダー」というシューティングゲームを公開しています。「ビックロベーダー」を手掛けたのは、いつもハイクオリティな作品を生み出しているWebクリエイターの中村勇吾氏。

「ビックロベーダー」には、3つのプロモーション効果が考えられます。

一つは、ユーザーがシューティングゲームを遊ぶことによって、ビックロのことが頭に残りやすくなるということ。一方通行の情報よりも、参加型にすることでそれは思い出となり、体に情報が残ります。

二つ目は、コンセプトの表現です。家電量販のごちゃごちゃ感からくるワクワク感や、ユニクロとビックカメラとの無関係なジャンルのコラボからくる期待感が、シューティングゲームの楽しさとリンクしています。つまり、ビックロはシューティングゲームのようなお店であるというコンセプトの表現をしているということです。

三つ目は、シューティングゲームという意外なコンテンツを用意したことによる、ソーシャルツールでの広がりです。上記で述べたようにビックロのコンセプトがしっかりと体現できているので、「ビックロベーダー」が広がること自体が、すなわちビックロを伝えることになります。また、ゲームの高得点者にはクーポンをゲットできるようにしたことで、ゲームの楽しさも増し話題性はさらに高まります。

ユニクロのウェブコンテンツはいつも楽しませてくれると同時に、ブランドやサービスのコンセプトが明確に体現されているように思います。下記は、ビックロのオープン告知映像。

ビックカメラ×ユニクロ「ビックロベーダー」