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日米のファッション総合見本市が業務提携、JFW‐IFF・MAGIC・JAPAN始動へ

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繊研新聞社が主催するファッションの総合見本市、JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)は、全米最大のファッション総合見本市MAGIC(主催UBMアドヴァンスター社)と業務提携し、17年4月から日本と世界のファッションビジネスをシームレスにをつなぐ見本市「JFW‐IFF・MAGIC・JAPAN」となる。開催中の第33回JFW-IFFの会場内で26日、繊研新聞社とUBMの日本法人UBMジャパンが発表した。

第1回目のJFW‐IFF・MAGIC・JAPANは17年4月26~28日に東京ビッグサイト西館で開く。

日本を含め20カ国・地域以上の700社の出展を見込む。出展企業は多様なファッションブランドからソーシング、サポート企業まで揃うファッションビジネスの総合見本市になる予定だ。

記者会見の場で、繊研新聞社の白子修男社長は「強い者が一緒になることで、業界の期待に応えられるような見本市になりたい」と抱負を語った。UBMジャパンのクリストファー・イブ社長は「繊研新聞は日本のファッションビジネス業界に影響力のあるメディアと理解している」とした上で、「日本を代表するファッションイベントにしたい」と述べた。

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提携の概要について話す白子修男繊研新聞社社長(右から2番目)とクリストファー・イブUBMジャパン社長(左から3番目)