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Mac内のファイルをiPhoneで探せるアプリ「Find It」

Macに保存してあるファイルを、「ちょっとiPhoneで確認したい」あるいは「iPhoneにダウンロードしたい」という時がたまにあります。そんな時に、「Find It」を使うと、Macにあるファイルを検索して、簡単に取り出すことができます!

条件は、以下の通りです。

MacとiPhoneが同じWi-Fi上にあること
Macに専用サーバーアプリをインストールすること(無料)

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Find Itを起動すると、最初にヘルプが表示されます。

まずは、Find Itの公式サイトから、「Find It Server」というボタンを探して、サーバーアプリをダウンロードし、インストールします。

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MacでFind Itを起動して、メニューを表示すると、IPアドレスが表示されているので、この数字をiPhone版Find Itの「Settings」画面に転記します。

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設定はこれだけです。

「Settings」画面では、Macの「スリープ」「再起動」「シャットダウン」「スクリーンセーバー」の起動が可能です。

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Find Itのホーム画面の上部に、検索ボックスがあるので、ここにキーワードを入力してファイルを検索します。ただし、現在は日本語には対応していないようで、日本語を入力するとエラーが表示されてしまいます。

また、デフォルトでは、検索範囲が「書類(Document)」フォルダ内になっているので、Mac側のFind Itで、フォルダを指定し直す必要があるかもしれません。

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ファイルの詳細とプレビューを見られるほか、「OPTIONS」をタップすると、

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ファイルをMacで開いたり、iPhoneの他のアプリで開いたりすることも可能です!

Macの画面をiPhoneに呼び出すといったまどろっこしいやり方ではなく、iPhoneから直接Macの中身が簡単に見られるのですから、かなり便利です!

しかも無料で使えるので、Macを持っている人は、試してみてください。

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