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五輪パレードの舞台となった銀座エリアはどんな街か?

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本日(10月7日)、午前10時過ぎにリオデジャネイロ五輪選手とパラリンピック選手の合同パレードが、ラグジュアリーブランドのショップが多く出店する東京・銀座で行われました。

オリンピック・パラリンピック選手が初の合同パレード

出発式を虎ノ門ヒルズ前の新虎通りに特設したステージで行い、午前11時頃に銀座8丁目をスタート。参加したのは、オリンピックのレスリング女子で4連覇を達成した伊調馨選手や体操男子の団体と個人で金メダルを獲得した内村航平選手、バドミントンで初の金メダルを獲得した高橋礼華・松友美佐紀選手、パラリンピックの競泳でメダル4つを獲得した木村敬一選手など、総勢87人のメダリスト。

今回のパレードは4年前のロンドン大会以来となりますが、オリンピック・パラリンピックの選手が合同で行うのは初めての試み。2020年に東京で開催となる五輪・パラリンピックを一丸となって盛り上げようと実現しました。

9月にグランドオープンしたばかりの日本初カルティエ旗艦店の前にも

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先月末にグランドオープンしたばかりの日本におけるカルティエの旗艦店、「カルティエ 銀座ブティック」がある銀座中央通りも多くの見物客で賑わいました。このブティックは、およそ2年間の工事を経て、4フロア、1000平米を超える広大な空間でカルティエのラグジュアリー体験を3フロアで味わえる場所です。

ラグジュアリーブランドが集まる銀座エリアとは?

銀座エリアは、ラグジュアリーブランドの多くが出店する晴海通り・中央通りを中心に、国内アパレルブランドが集中する銀座2丁目〜3丁目、プレステージブランドが多く集まる並木通りやマロニエ通りなどで構成されています。

宝飾・ジュエリーブランドではヴァンクリーフ&アーペル、ハリー・ウィンストン、ブルガリ、カルティエ、ティファニー、ショーメ、ショパール、ダミアーニなど。ラグジュアリーウォッチブランドでは、ロレックス、オメガ、ピアジェなどが出店しています。

ラグジュアリーファッションブランドは、Fashion HRにも掲載しているルイ・ヴィトン、グッチ、クリスチャンディオール、ジョルジオ・アルマーニ、ボッテガ ヴェネタ、ランバン、エトロなどが路面店を出店。

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2015年10月にオープンした、モンクレールの大型旗艦店

フランスのプレミアムダウンブランド、モンクレールも大型旗艦店を昨年の10月にオープン。ここ数年でかなりのブランドが銀座エリアに出店をしており、H&MやZARAなどのSPAブランドもこのエリアに参入している注目のマーケットです。

2020年に開催される、東京五輪・パラリンピックのパレード開催時には、どんなブランドが銀座に出店しているのでしょう?楽しみですね!