ファッション業界に特化した仕事・転職サイト

面接の緊張を緩和する12の方法

面接の緊張を緩和する12の方法の画像

就職・転職活動の中で、最も重要視されている面接。面接で緊張してしまい、結果考えを全く伝えられなかった...なんて経験はありませんか?面接のシチュエーションというのは、誰もが緊張してしまうもの。今回は、そんな面接時の緊張をほぐす12の方法をご紹介します



緊張は当たり前!面接前の準備でやっておくべきことは?

1.面接は誰でも緊張する

面接は、初対面の面接官とするものなので、全く緊張しない方がおかしいと思いましょう。そして、面接官もあなたのキャリアに重要なジャッジを下さなければならない立場として、少なからず緊張をしています。緊張しているのはあなただけではないと考えることが、まず大切な1歩となるでしょう。

2.面接のイメージトレーニングをする

面接でアガってしまう人の多くは、考えていなかった場面や、思いがけない質問など、自分がイメージしていなかったことによって緊張してしまう場合があります。面接で聞かれる最低限のことや、自分が緊張する場面をイメージトレーニングすることが必要です。

3.伝えたいことを事前に何度も口に出しておく

自分の伝えたいことを、とにかく口に出し体で覚えることも緊張する面接で効果的です。台詞のように棒読みになってしまうことは避けたいですが、伝えたいことを確実に覚えておくことで自信にも繋がるのです。

4.自分のルーティンを決めておく

ラグビー日本代表の五郎丸選手によって話題にもなりましたが、プロのスポーツ選手は昔からルーティンを取り入れています。ルーティンは"決まった一連の動作"のこと。いわゆる自分の中で決めた儀式で、ルーティンを実行することで「いつもと同じだ」という安心感とともに集中状態に入ると言われています。普段から緊張してしまう人は、こうした動作を自分なりに決めておくと良いでしょう。

5.安心できるアイテムを作っておく

神社やお守りのように持っているだけ、身につけているだけで安心できるアイテムを日頃から決めておくと、心の支えになります。ファッション・アパレル業界の場合、私服での面接がほとんどなので、例えばお気に入りの時計やアクセサリー、シューズなど自分が身につけたら安心できるよう普段から決めておくことをおすすめします。

面接の直前にできる!緊張をほぐす方法

6.体の緊張をほぐす

体が緊張していると気持ちにまで影響してしまいます。体の強張りをほぐし、リラックスさせることによって心もリラックスしてきます。面接前に簡単なストレッチをして体に脱力感を与えてあげるのも効果的。

7.思いっきり笑う、変な表情をつくる

意外と効き目があるのがこちら。面接前の身だしなみチェックと一緒に化粧室などで思いっきり笑顔を作ったり、変な表情をするだけで自然にリラックスできます。一度力を入れた表情をほぐすと、一緒に緊張もほぐれる気がします。見られない場所で試してみてください。

8.緊張に効く香りを活用

嗅覚への刺激は直接脳へ影響があるので、緊張に効く香りを面接前に嗅ぐことをおすすめします。面接時は香水などの香りがキツイものは避けたほうが良いため、アロマオイルなどバッグに入れて持ち運べるものがと良いでしょう。

Fashion HRおすすめのフレグランス

9.深呼吸をする

簡単なのに、面接直前になると忘れてしまいがちな「深呼吸」。大きく呼吸することで大量の酸素が脳に行き渡り、頭がスッキリして落ち着く効果があります。ただこの時、大きく吸って息を吐くより、緊張をほぐすためには息を吐いてから大きく吸う方が効果的です。

面接中に緊張したらどうしよう...!その場でできる緊張のほぐし方

10.自分の緊張を実況中継する

面接官の前に座れば誰もが緊張します。そんな時は、落ち着いて「ほらほら、いよいよ緊張してきたようです!」「ドキドキしてきましたね、どうなるのでしょう?」など、実況中継をしてみましょう。緊張している時は緊張を抑えるのではなく、緊張していることを認めたほうが気持ちがラクになるのです。

11.緊張していることを明かす

面接官によっては、最初に「緊張していますか?」と聞く場合もあります。しかしこの時に、ただ「はい。緊張しています」だけでは、良い印象を与えることは出来ません。そんな時は「御社が私の第一希望なのでとっても緊張しています」など、緊張している理由をポジティブな言葉で説明できると良いでしょう。

12.場数を踏み面接に慣れる

最後はやっぱり慣れるということ。面接という人生において何回あるか分からないものだからこそ、慣れておらず緊張してしまう人も多いと思います。かといって、何度も転職を繰り返すわけにはいきません。そんな時は転職コンサルタントを活用するなどして、練習することも面接を乗り越えるためのポイント。

いかがでしたでしょうか?面接に緊張はつきものですので、これらのコツを抑えつつ、ほどよい緊張状態で面接に臨んでみることをおすすめします!