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世界中の人とコラボしながら音楽制作できるプラットフォーム「Soundtrap」登場

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北欧スウェーデンでは、音楽共有サービス「SoundCloud」や音楽ストリーミングサービス「Spotify」など、デジタルテクノロジーと音楽を融合させた先進的なサービスが、いくつも生まれている。

そして、クラウドベースの音楽レコーディングプラットフォーム「Soundtrap(サウンドトラップ)」も、そのひとつ。

クラウド時代の新しい音楽製作のかたちを提示するものとして、プロアマ問わず、世界中のミュージシャンたちから注目されてきた。

・クロスプラットフォームで使いやすいバーチャルな"レコーディングスタジオ"

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「Soundtrap」は、特定のデバイスやOSに依存することなく、クロスプラットフォームで音楽や音声を録音できるのが特徴。

専用ソフトウェアのインストールを必要とするものが多く、複雑で使いにくかった従来の音楽製作ツールに比べて、シンプルで使いやすく、MacやWindows、iOSデバイス、Androidなど、幅広いプラットフォームに対応している。

また、「Soundtrap」は、複数のミュージシャンによるコラボレーションも可能。

遠隔にいるミュージシャンが、それぞれ、クラウド上にある"レコーディングスタジオ"にアクセスし、チャットやビデオ通話でコミュニケーションしながら、リアルタイムで音楽製作に取り組むことができる。

・世界中のミュージシャンが音楽製作でコラボ!?

「Soundtrap」のようなクラウドベースのプラットフォームが広がることによって、場所はもちろん、デバイスやOSの制約も受けず、世界中の人々とつながり、ともに音楽づくりを楽しめる環境がますます整備されていきそうだ。

Soundtrap