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Googleマップがソーシャル化、スマホアプリでお気に入りスポットを共有できるように

あなたのスマホのGoogleマップには、目印のスターがたくさんついていることだろう。印をつけておけば探しやすくなるので何かと便利だ。

その目印を目的別に保存できる新機能が加わった。「お気に入り」「行きたい場所」として印をつけてリストを作成することができ、しかもそのリストを友達や家族と共有できる。

20170215tech1.jpg・行きたいお店を一覧に

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たとえば、食べ歩きがあなたの趣味だとしよう。評判のいいレストラン、人から勧められた隠れ家的バーなどに印をつけ、そのリストを友達と共有すれば、次はこのお店に行こうなどと相談しやすくなる。

友人の「行きたいお店リスト」も共有すればより選択肢は広がるはずだ。

・世界に向けてリスト「公開」も

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共有は、Googleマップ全ユーザー向けの「公開」と、リンクを送って特定の人とだけシェアする「共有」の2種類。もちろん、非公開とすることもできる。

ちなみに、同じGoogleアカウントでログインすればデスクトップのGoogleマップででもリストは表示される。

この新機能は順次展開を進めていて、iOS、Androidどちらでも利用できる。

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