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ブルーノート新業態「cafe104.5」淡路町にオープン

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 ブルーノートジャパンが新業態となるカフェ&エピスリー「cafe104.5(カフェ イチマルヨンゴー)」を、淡路町に誕生した話題の商業施設「WATERRAS(和テラス)」にオープンした。

 カウンター13席、テーブル97席、木とレンガを基調にした約100坪の空間は、カジュアルさの中にほどよくエッジをきかせた"大人のたまり場"という雰囲気。店名の「104.5」の数値は、"水の分子を構成する酸素原子と水素原子が一番安定する角度"を表し、同店が飲食空間としてだけでなく、音楽イベントなどを含む多目的な空間として地元に根付くようにとの思いがこめられている。

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 料理は、日本人の味覚にあった「和豚もちぶた」や、新潟産「山古志牛(やまこしぎゅう)」などの貴重な食材を使った自家製シャルキュトリーや鉄焼き(プランチャ)、オーブン焼きなど、ガストロ・パブ風の料理がラインナップされる。
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 また、ドリンクはワインやシードルなど、国産を含むユニークなラインナップが特徴的で、特に力を入れているクラフトビールは全7種類。「常陸野ネストビール」で知られる「木内酒造」と開発したオリジナルビール「104.5エール」を含む全種がドラフトで楽しめる。
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 各テーブルには、レモン・ローズマリー・ペッパーを漬けこんだ特製オリーブオイルや、カレー風味の自家製オイルなどが用意され、注文した料理にかけたりディップしたりと、風味のアレンジもジャズのライブセッションのように楽しむようにことができる。

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 同店のシェフを務める長澤宣久(ながさわ・たかひさ)氏は、三ツ星レストラン「ラ・コート・ドール」からブラッスリーやカフェにいたるまで、ヨーロッパ各地でさまざまな経験を経て、現在はブルーノート東京グループのシニアシェフを務める人物。「ライブでしか生まれない、その時その時の雰囲気を食で表現していきたい」と語る長澤氏は、同店を(その料理を通じて)ゲストたちとの"ライブセッション"が楽しめる「ブルーノート東京」の新業態と位置づけながら、さまざまなシーンで活用できる食空間としての新たな魅力を展開する。

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 店頭ではオーガニック食材や和の調味料のほか、長澤シェフが愛用し、同店のメニューにも使用する調味料や北海道十勝しんむら牧場の乳製品、国産ワインや厳選した日本酒、自家製シャルキュトリーやサンドイッチ、スイーツなども販売。平日は朝10時から、休日は朝9時からオープンする店内では、カフェ以外にもエピスリー(食材店)として活用可能だ。

 なお、各方面で活躍するDJやアーティストの音楽も楽しめる同店では、近日、アビア(4月28日)、ヴィンセント・ギャロ(4月29日)のライブセッション等も予定している。

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「cafe104.5(カフェ イチマルヨンゴー)」
東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー2F
Tel. 03-3251-1045
営業時間:平日10:00~23:00(L.O.22:30)、土日祝9:00~22:00(L.O.21:30)
客単価:ランチ 1,280円~ ディナー3,000円~

取材/松浦明

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ウィークエンドブランチ(土日祝のみ)で登場する「和牛ビーフ ステーキ・バーガー」(ドリンク・スープ付き)2,380円

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上新粉とこだわり卵の生地に、旬のフルーツや和の素材をあしらった新感覚のロールケーキ「まるたロール」(餡、苺と練乳ホイップ、抹茶チーズ)各660円~

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