brand fashion tsushin

スマホで買う時代、ゾゾタウン売上40%がモバイル端末

ブランドファッション通信

マーケティングアナリスト

フォローする:

■30歳以下の若者に人気 スマホ、タブレット端末が今後重要になる


The Business of Fashionで、最近のファッションECにおける日本市場について紹介されています。いわく、皆スマホで服を買い、企業はフラッシュマーケティングやスタイリングに関するファッションアプリに投資する流れが強いことを示唆。

日本の全モバイル市場の成長は著しく、2011年で前年同期比16.2%増の1.17兆円にものぼるという。商品に関しては、5830億円で、毎年32.9%の成長を記録しているそうです。
ZOZOTOWNでいえば、全売上の40%がモバイル端末。一方、楽天は、モバイル端末での売上が全体の30%。

このモバイル端末の台頭は、専用アプリの増加と、30歳以下の消費者の購買行動に関係があるそうです。今の時代、若者はファッションはネットで買う時代⇒スマホで買う時代なんです。もちろんiPadなどのタブレットもあるでしょう。


その傾向は、人口動態的に変わるもので、20代がよく買うサイトはモバイル端末が多く、高級ブランドを扱うサイトはPCが多いようです。カジュアルブランドのサイトならモバイルを意識したサイト作り、というものが大事になってくるというわけですね。

モバイル端末の可能性に関しては、『SENSE7月号』で堀江貴文さんが話しています。お務めご苦労様でした、というタイミング。編集長の守谷聡氏との対談からです。ホリエモン、痩せたら服にだいぶ目覚めたっぽそうですね。ロック系ブランドじゃなくなっている。

堀江:ファッションのECはやろうかなと思っていて。レディースだけど。楽天もZOZOもなんだかんだいってもまだまだPCが強い。でも今だとやっぱりスマホだと思うんだよね。スマホメインのECでうまく見せられたらいいんじゃないかな。LINEとかうまく絡めながらさ。

書かれているのはここだけではないので、一読をオススメしたいのですが、スマホの可能性は以前から言われていましたよね。それを、どんどん具現化する時代に入ってきているのかなと思ったり。日本にはその土壌があるようです。

僕ならスマホというなら、モバゲーとかと絡ませれば一気に盛り上がるとか思っているんですけどね。まだあんまりないんじゃないなかな・・・。

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング