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【動画】駆け出しモデルが被写体 写真家の福田秀世が初個展開催

styling : 早川 すみれ
Image by: 福田 秀世
 写真家 福田秀世(ふくだ ひでよ)の初個展「NOTHING BUT THE GIRLS」が、代官山の「AL」で開催される。マルチリンガルフリーマガジン「Wooly(ウーリー)」の駆け出しモデルなどを撮り下ろした作品を展示。期間は2月4日から17日まで。

 「NOTHING BUT THE GIRLS」の被写体には、岡本彩や小出江里奈、小西麗、友成愛佳、豊森ちはや、MICHEL(ミシェル) ら20歳前後のモデルが出演。彼女たちの「ありのまま」の表現を約1年かけ撮影した作品が並び、会期中にはトークイベントも予定されている。

 福田秀世は福岡で生まれ日本大学芸術学部写真学科を卒業。アメリカ出身のフォトグラファーBruce Osborn(ブルース・オズボーン)に師事した後、独立し1990年に有限会社サウザを設立した。同年、イワモトケンチ監督作品映画「菊池」で撮影を手がけ、1991年度ベルリン映画祭フォーラム部門「ウォルフガンク・シュタウテ賞」を受賞。現在は株式会社リンクスに所属し、ファッションを中心に広告や雑誌、CD、ジャケットなど幅広く活躍している。

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