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アプリ開発者のアイデアから生まれた「しゃべる名刺」

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Case: しゃべる名刺

アプリ開発者の堤修一氏が、一風変わった自身の名刺を作成。その名も「しゃべる名刺」。
一般的な名刺サイズがiPhone5Sの画面とほぼ同じ大きさであることから、iPhoneの上に置いて使える名刺が作成されました。デザインは、佐藤ねじ氏が担当。

堤修一氏はiOSアプリ開発者で、この名刺にはiOSアプリの「アイコン」とほぼ同じサイズの"穴"があいています。名刺をiPhone5に重ねると「堤」の漢字の一部である「日」の字が埋まり名前が完成。

「日」のアイコンをタップして開くと、アプリが起動し堤さんの顔が現れます。 この状態で、名刺の各所をさわると、小さい堤さんがいろんなことをしゃべってくれます。

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iPhoneのタップ操作は厚紙の上からでも反応するという点に着目し、名刺のデザインの位置に合わせてアプリ画面で細かくタップ領域を設定しているのだそう。まるで名刺にリンクが貼られているかのように、タップによって「堤さん」の表情がアニメーションし、自動音声でしゃべりかけてきます。

名刺は自分の分身とも言われますが、言葉で説明する以上に、一目で自身の発想力やキャラクターを伝えることのできる、まさにアプリ開発者によるアプリ開発者のためのアイディア名刺でした。

動画はコチラ

参考サイト

しゃべる名刺
http://tsutsumi.nezihiko.com/

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