Fashion

スタートトゥデイ、「WEAR」のバーコードスキャン機能を終了

 スタートトゥデイが、運営するファッションコーディネートサービス「WEAR(ウェア)」 のバーコードスキャン機能を4月30日で終了すると発表した。今後は、店頭での接客ツールとして活用できるようにショップスタッフのみ利用可能な機能として仕様変更する予定。
 

 「WEAR」は、業界初の取り組みとなる「バーコードスキャン機能」などを搭載して昨年10月末にサービスの提供をスタートしたが、「バーコードスキャン機能」についてSCや一部のブランドから、店内でスマートフォンのカメラ機能を利用する行為のルール上の問題やショールーミング化を懸念する声があがっていた。今回のバーコードスキャン機能の終了に伴い、パルコ店頭および参加ブランド路面店で実施しているバーコードスキャンなどを利用したショッピング体験の実験も同日に終了予定。スタートトゥデイ代表取締役の前澤友作氏は、「より多くのブランド様や商業施設様にWEARを安心してご利用いただくために、 バーコードスキャン機能を中止することといたしました。 引き続きファッション業界全体のマーケット拡大につながるようなインフラサービスを目指してまいります」とコメントを発表している。

記事のタグ

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング