クロスカンパニーがケアコスメ参入 ネコのパッケージでオリジナルブランド展開へ

ハンドクリーム商品 イメージ
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画像: クロスカンパニー

 クロスカンパニーが、ケアコスメに参入する。京都の作家 藤村りょう子と協業したオリジナルケアコスメブランド「SCENT OF Varo(セント オブ ヴァロ)」を8月上旬から販売し、単独店舗の出店や海外展開も視野に入れているという。

 「SCENT OF Varo」の特徴は、素材にこだわり調合したオリジナルブレンドの香り。ハンドケアとボディケア、インバスボディケアの3ラインに、イングリッシュガーデンとレッドカラント、ライラック、ローズ、ラベンダーの5種の香りを揃える。また、メインアイテムのハンドケアシリーズは、クリームとバター、トリートメントと3つのバリエーションをラインナップ。ブランドキャラクターにはネコのJardin(ジャルダン)を起用し、クロスカンパニーの服飾雑貨専門店「Maison de FLEUR(メゾン ド フルール)」直営店や「SCENT OF Varo」公式オンラインストアなどで取り扱う。

 火を使わないアロマキャンドル「VARO CANDLE」を作る藤村りょう子は、イギリスやイタリア各地でヨーロッパのワックス文化に触れ、沢山のハーブやポプリが閉じ込められた「ワックスバー」を考案。「ワックスバー」は「Maison de FLEUR」でも取り扱われており、人気商品になっていることから今回の協業が決まったという。