
イメージデータを意図的に破損させ誤作動させる技法「Glitch(グリッチ)」にフィーチャーした期間限定店「Glitch @TOKYO解放区」が、伊勢丹新宿店 本館2階センターパーク/TOKYO解放区に6月18日オープンする。店頭では、グリッチ刺繍で第16回文化庁メディア芸術祭に選出され注目を集めているNukeme(ヌケメ)やファッションブランド「bodysong.(ボディソング)」などのアイテムを販売。サンリオキャラクターをグリッチさせるイベントも実施される。期間は7月1日まで。
「Glitch」は、意図的にデータを破損させ、破損した状態を出力することで作品化する技法。Nukemeのコンピュータミシン用の刺繍データのバイナリを書き換え、針の動きに直接グリッチを起こす「グリッチ刺繍」が第16回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品を受賞したことで、国内のファッション界でも注目を集めている。
今回開催される「Glitch @TOKYO解放区」では、日本でグリッチを開発したNukemeやUcnv(ユーシーエヌブイ)、ニューヨークのアーティストPhillip Stearnsなど国内外のクリエイターのアイテムが販売される他、会場ではグリッチされたオリジナルデザインをプリントするイベントも開催。ハローキティやマイメロディなどサンリオキャラクターをグリッチさせたデザインを、ミマキエンジニアリング社製の昇華転写プリンターにインプットし、その場でTシャツやトートバッグ、巾着型バッグを製作することができる。
■Glitch @TOKYO解放区 日程:2014年6月18日(水)- 7月1日(火) 場所:伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区






























