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ワールドカップのトロフィーケースはルイ・ヴィトン製、2大会連続

Update:

■7月13日(日本時間14日 午前4:00)にFIFA ワールドカップTM決勝戦が開催され、トロフィーケースはプレゼンターを務めるモデルGisele Bündchen(ジゼル・ブンチェン)とともに登場する。(2014年7月12日)

Image by: LOUIS VUITTON
 「LOUIS VUITTON(ルイ・ ヴィトン)」が、ブラジルで開催中の2014 FIFAワールドカップの優勝トロフィー専用トラベルケースを製作した。「LOUIS VUITTON」がケースを製作するのは、2010年に南アフリカ大会に続いて2大会連続となる。

 高さ36cm、重さ6.175Kgの18金製の優勝トロフィーを収めるトロフィー専用トラベルケースは、パリ郊外アニエールにある「LOUIS VUITTON」のアトリエで職人が製作。詳細なスケッチとプロトタイプを経て、ブランドの象徴でもあるモノグラムのキャンバス地に真鍮製のロックと金具が付けられ、正面からも上部からもトロフィーが取り出せるようにデザインされている。ケースは、7月13日に決勝戦が行われるリオデジャネイロのマラカナン競技場でトロフィー贈呈の際に披露される予定だ。

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