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イオンが訪日外国人旅行客向けサービス充実へ

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イオンが、訪日外国人旅行客の買い物の利便性や快適性の向上を目指して、サービスを充実します。

サービス内容は、10月から免税対応導入店舗を、全国のイオン300店舗へ順次拡大、また割引クーポン券の発行や施設案内表示の多言語化など、外国人旅行客向けの各種サービスの拡充を図るようです。

サービスの一例として、詳細が3項目で紹介されています。

1つ目は、「快適な買い物環境の提供」として、免税取扱店舗の順次拡大、電話通訳サービスを導入、無料Wi-Fiサービスの順次拡大、宅配サービス、目的の場所に案内できるユニバーサル表示、祈祷室完備。

2つ目は、「セールスプロモーション」として、訪日外国人旅行客向けの優待を拡大、インバウンドホームページによる案内。

3つ目は、「金融サービス、ほか」として、銀聯カード対応レジを順次拡大、イオン銀行ATMにおける海外発行カードでの日本円引き出しサービスを順次拡大、インバウンドで地域を活性化、海外で日本のイオンをアピール。

親切とWi-Fiサービス

海外や旅行に行った時に、印象に残るのは、大きくは「コンテンツ」と「親切にされること」ではないでしょうか。コンテンツはどこにいってもそれぞれの楽しみがあると思うので、サービスとしての差別化の肝は、親切の徹底であるように思います。

その点で、 イオンの今回のニュースリリースは、親切が際立っているように感じました。

また、観光庁が公開している「訪日外国人消費動向調査結果及び分析」の平成26年4-6月期報告書によると、「日本滞在中にあると便利な情報」で最も多い回答は、無料Wi-Fiと、交通手段のようです。

イオンの施策には、無料Wi-Fiサービスの順次拡大や、目的の場所に案内できるユニバーサル表示が含まれており、そのような重要点も、しっかり押さえた内容となっているようです。

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