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ユニクロの"次を期待させる"アイテムをまとめてみた

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今シーズンのUNIQLOのアイテムも大体出揃ってきましたね。店頭を見てみると、アイテムのバリエーションも増えたし、次を期待させるようなアイテムも出てきたように思います。

そこで、そのような"次を期待させるアイテム"をちょっとまとめてみました。

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SCHWINN コーチジャケット


コーチジャケットはカジュアルの定番だけど、今までのUNIQLOだったら出さなかっただろうなーと思うアイテム。UTのNIGOや、Pharrell Williamsとのコラボなどでカジュアルの方向性が今までとは変わってきたのかなと。恐らく、この方向性は良いと思う。このコーチジャケットもUNIQLOと相性が良いアイテムだし、この方向性でいくならば春夏も期待できそう。

デニムワークジャケット


こちらもカジュアルの幅が広がってきた証明かなと。ライダースとか出してた時期と比べると、このワークウェアの方向性はかなり良い。やっぱり、UNIQLOはワークウェアやアウトドアとかの方が相性良いですよね。

ウルトラライトダウンコンパクトVネックカーディガン


今年はウルトラライトダウンにインナーダウン仕様のものが続々と。そう欲しいのはカラバリじゃなく、こういった用途別のバリエーションだった...!これでウルトラライトダウンの活用性がものすごく上がったと思う。

防風フリースフルジップパーカ


UUでフリースの活路が見出され、去年からシルキーフリースなどがリリースされていたわけですが、まだまだ発展余地ありという印象でした。が、今年リリースされたこれは一種の完成形の一つ、またはそれにかなり近いのではないかなと。これで来年、カラバリ増えたらすごく良い。

マイクロフリースキルティングシャツジャケット


こちらもフリースの期待したい展開の一つ。上のフリースパーカと比べるとまだまだシルエットなど改善の余地ありだとは思うけど、アイデア自体は良い。これも来年辺りに期待したいアイテムかなと。

ウールブレンドケーブルクルーネックセーター


ニット類は全体的に完成度高くて文句のつけようもないのだけど、こちらももうちょっとバリエーションを...。という声に答えるように、最近はボーダーラムアゼクルーネック(ユニクロのニットはVネック推し。クルーネックは限定展開だった)など様々なものが出ているのだけど、その中でもケーブルニットには特に注目。(去年、限定店舗で展開していたものは良かったけど、まだ買うかは微妙というレベルだった)

画像のものは薄手のケーブルニットで、ケーブルの幅も狭く、少々レディースっぽい雰囲気。フルジップのケーブルセーターをそのまま普通にして出してくれたら良いのに...と思ったら、どうやら今月下旬にローゲージのケーブルセーターが出るよう。それが良かったら、ニットは本当に文句なし。

他にも、無地のフランネルシャツ、霜降りのスウェットシャツなど、トレンドを意識しつつ改善されたアイテムも増えているかなーと。この秋冬はかなり良いと思います。(まだ、マウンテンパーカなど改善を期待されるアイテムも多々あるのですが...)

方向性も定まりつつあり、カジュアルの使えるバリエーションが着実に増えてきていると思うので、次は春夏を大幅に改善してほしいところ。ファーストリテイリングのクリエイティブ統括にJohn C Jayが起用されるというニュースもあったので、次のUNIQLOにも期待したいと思います。

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