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メンズ版・マフラーの巻き方基本まとめ

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意外にわからないマフラーの巻き方

考えてみれば、マフラーやストールの巻き方を、男女問わず、何度も何度も色々な方から聞かれてきました。
特に男性は、首の巻き物を真冬しか使わない方も多いですし、巻くことに慣れていない方が多くて当然だなあと感じました。

今日は、マフラーの巻き方をご紹介したいと思います!

1.ラフにかけるだけスタイル

muffler20141030-20141030_005.jpg首にひっかけるだけのお手軽な方法。

簡単ながら、上手くいけば、おしゃれに見えるスタイルです。
長めの丈のアウターと合わせると、バランスが取りやすいです。

アウターの丈が短く、マフラーの類がアウターの丈より飛び出ると、微妙なバランスになりがち...
かといって短すぎるのも、なんだか変で。

身長とアウターの丈とマフラーの丈と、相談する必要があります。

また、身体を占めるマフラーの面積が広くなるので、存在感が大きくなります。
マフラーをコーディネイトのポイントにしたい時にお勧め。

あとは、縦長効果でスッキリ見えます。

2.ぐるっと一巻きスタイル

muffler20141030-20141030_003.jpgただかけるだけじゃ首元が寒い!そんな時には一巻きしましょう!
実際、首から垂らすだけだと寒いので、冬は一巻きする方が多い。

首元での巻き方は、キュッと密着させるよりも、首の輪にある程度の余裕を持たせた方がバランスも良い気がします。

かけるだけスタイルと同じく、アウターや身長とのバランスに注意!

3.二つ折りで輪を作って通すスタイル

muffler20141030-20141030_004.jpg昭和の時代より、学生から大人まで活用されているスタイル。
最もスタンダードな巻き方ではないでしょうか。

コンパクトにまとまるので、スッキリ見せたい時にお勧め。
やり方も簡単なのが、支持される理由の一つでしょうね。

やり方は、

マフラーを2つに折って片側に輪を作る
そのまま首にかける
自由になっている部分を輪に通す

これで、上の図のように納まる筈です!
ほとんどの人が、一度は実践したことがあると思います。muffler20141030_top.jpg

上のように、マフラーが長くて、輪から出て垂れる部分が長いと、バランスが悪く見えてしまいがち。
だらしなく、へにゃん、と垂れ下がるので...。

失礼なのですが、「他の巻き方知らないんだ、この人」と感じてしまいます...。

4.ラフにぐるぐる巻き

muffler20141030-20141030_001.jpgある程度柔らかくて、布にボリュームがないと出来ませんが、首元に大きくボリュームが出て、おしゃれ感が出ます。

一つの方法としては...
首元でぐるぐると、好みの感じにどんどん巻いていき、ここだ!という部分で、軽く結びます。
結び目を、ぐるぐるの内側の方へ入れ、輪になっている部分を上に被せ隠して、完成。

マフラーで、スヌードを作る感じでしょうか。

薄手のタイプなら、最初に両端を縛って輪にして、ぐるぐる巻いて調節するのも手です。

5.暖かさNO.1!しっかりぐるぐる巻き

muffler20141030_a.jpgこの写真はスヌードなのですが...

イメージ的には、こんな感じの首元ぐるぐる巻きのスタイル。

なにより暖かく、形も安定し、動きの邪魔になりません。
首元でコンパクトに完結するので、バランスも取りやすいですね。

ストールを首元でぐるぐると巻いていき、ある程度、端に余裕を持たせて軽く結びます
端ぎりぎりで結ばず、縛り目から10cmは出しましょう
この結んだ先の部分を、巻いたマフラーの間にねじ込むのも良し

※結んだ先をねじ込む場合、原則後ろ〜横がオススメです
※布が厚い場合、先を結ばず、先を輪に差し込むだけでも安定する場合もあります

伝わりましたでしょうか...。
慣れるまでは、鏡を見ながら前で結んでねじ込みを行い、マフラーを回し、結び目部分を後ろにやるのがオススメです。

ストールやマフラーが分厚い場合、結ぶのが難しいと思います。
そういう時はぐるぐると回っている首元の部分に、両端をギュっと差し込むだけでも割と安定します。

慣れてくると、鏡も見ずに後ろで適当に出来るようになります!
首元をがっちり包むので、なにより暖かいです。

6.トラッドに決めたい!ネクタイ巻き

muffler20141030-20141030_002.jpgトラッドに決めるのならば、これでしょうか。

巻き方は、ネクタイと同じ要領です(プレーンノット)
きちんと感が出る巻き方です。
大人の男性、スーツスタイルにはコレが使われることが多いですね。

トレンチコートやステンカラーコートなんかに合わせ、ある程度厚手のチェックのマフラーでこの巻き方を使うと、紳士度が30%位アップします。
トラッドに決めたい時に、使うと雰囲気がグッと出ますよ。

きちんとしたスタイルにオススメです!

薄手のストールみたいなタイプでこの巻き方をすると...
あらやだ!お兄系の人みたいになっちゃいます。

その他、文章で説明するには限界がある巻き方を、
外部サイトで、ご紹介します

7.ポット巻き

一癖ある巻き方!首元でコンパクトにまとめたいけど、
ちょっと凝った感じにしたい時に、映えそうです

8.かぎ結び

面白い巻き方ではあるのですが、マフラーの長さと要相談?
通常のマフラーとなると、こんなところでしょうか

大判のストールや厚地のロングマフラーなど、冬の巻き物も多種多様!
今回は、お持ちの男性が多いベーシックなマフラーを想定しましたmuffler20141030_b.jpg

ベーシックな例として...
ジョンストンズのチェック柄のマフラーのような厚さも長さもベーシックなタイプならば、首元でコンパクトにまとめる方が良いと思います。

着る服によって、どの巻き方が格好良く決まるかは
違ってくると思うので、どの巻き方が良いとは言い切れませんが、
首元でコンパクトにまとめるタイプの巻き方(5.7.8.)が、
男性の場合は外さないかなと思います

あとは、アウターの色・丈とのバランスだったり、
見せたいイメージによりけりでしょうかmuffler20141030-20141030_006.jpg

首元にボリュームが欲しいならば、上の写真のような
ロングで太めor厚めのタイプや、大判のストールタイプだと、適当に巻くだけでも雰囲気がでます。

ボリュームあるタイプは、縛ったりせず端を軽く差し込むだけで、ほどけにくいです。

どの巻き方が良いかは、好みと服との相性ですね。

いまはネックウォーマーやスヌードという便利な代物があるので、巻き方が判らない・巻くのが面倒な方は、そちらを使うのもお勧めです。
ほどけてこない分、自転車やバイクの方にはそちらの方が気が楽かもしれません。

私がマフラーで使うのは、2.と5.です。
ストールだと1.や4.も使いますが、ベーシックなマフラーだと、この2つがバランスが取りやすく、しっくりきます。

マフラーって、有ると無いとじゃ暖かさが全然違う、冬の必需アイテム。
巻き方や色柄でだいぶ印象も変わりますし、様々な種類を集めたくなりますね。
安い値段で購入しやすいので、去年と同じアウターを今年は違う雰囲気で着たいなあ...なんて思ったときには、ストールやマフラーを買い足して、さらに巻き方を変えるだけで、十分変化が付けられて気が済んだりします。

ぜひお気に入りを見つけて、巻き方で楽しんでください!

参考になれば、幸いです!

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