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脱ヲタ計画④UNIQLOと無印の次は、駅ビルに行こう

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(3)ファッション初心者が最低でも持っておきたい服の数は?

今回は、UNIQLOや無印の次に、服を買いにいきたい場所について書いていきます。

ファッション初心者におすすめの場所といえば、一昔前ならば"マルイ"でしたが、今ならLUMINEやアトレなどの駅ビルの方が良いのではと思います。

その理由は大手セレクトショップ系のお店が入っているからです。多くの駅ビルには、BEAMSやUNITED ARROWS、SHIPS、EDIFICE、JOURNAL STANDARD、URBAN RESEARCHなどのセレクトショップ、またはそのセカンドラインのお店が入っています。(駅ビルがない、または駅ビルが入ってない地域の人でも、これらのお店は都心部に行けば1つ以上はあるはず)

所謂、上に書いたような大手セレクトショップは、現在セレクトよりも自社のオリジナルライン(通称セレオリ)をメインに展開しています。原宿や渋谷などの店舗ではセレクトもしていたりするのですが、駅ビルでは特にオリジナルをメインとして売っているので、行ってみると"セレクトショップ"というより"1つのブランドショップ"という感じです。

それで、近年そのオリジナルのクオリティが上がっており、その割にはプライスも手頃ということでなかなか良いのですよね。(最近のセレオリはクオリティが高くて、馬鹿にできないと思う。

まあ、手頃といっても服好きから見た観点なので、アウター2〜4万、ニット・スウェットシャツ1〜1.5万、シャツ1〜1.5万、ボトム1〜1.5万くらいはします。ファッション初心者からすると高いかなーとも思うのですが、実際これくらいが安くない"普通の服の価格"なのではとも思います。(今の主流がセレオリなので、セレオリが普通を作っているとも言えますが)

datsuota_20141213_02.jpgZOZOTOWN

各セレクトショップのデザインや客層、価格などの違いは、ZOZOTOWNを見てみると分かりやすいと思います。ZOZOはこの辺のショップ(ブランド)をメインに取り扱っているので、ここで見つけて気になったブランド・服を見に行くっていうのも良いかなと。

ただ、やはり服の価格は慣れるまでネックになると思います。今まで安い服しか買ってなかったのなら、どうして服にこんなお金を掛けないといけないのか...ってなるのは仕方ないこと。しかし、服に興味を持ちだしたら、その価値観を変えていくことが必要で、それには地道に服を買っていって少しずつ価格に慣れていくしかないのかなと思います...。

セレオリのセカンドラインだと、セレオリとファストファッションの間の価格帯から服が揃っていたりするので、慣れるにはちょうどいいかもしれません。例えば、417 by EDIFICE、B:MING LIFE STORE、UNITED ARROWS GREEN LABEL、URBAN RESEARCH DOORS、JOURNAL STANDARD relume...とかですね。(この中だと、417とDOORSが安いかな)

この辺のお店は(店によるけど)接客もそこまでしつこくなく、見てるだけなら放置プレーのところも多いのが嬉しいところ。UNIQLO、無印と比べると、敷居は高いですが、駅ビルだと路面店よりは全然入りやすいと思うので、勇気を持って行ってみてください...。

ちなみに、個人的におすすめなのは、BEAUTY&YOUTH、SHIPS(JET BLUE)、TOMORROWLAND、URBAN RESEARCH、417。あと、FREAK'S STOREも良いと思います。気になる人はZOZOなどでチェックしてみてください!

BEGINNERは来週も更新するのでお楽しみにー。(全5回予定でしたが、全然終わりそうにないのでしばらく続けます...申し訳ない...)

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