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台湾の新食感かき氷「アイスモンスター」上陸 15年春に日本1号店

Update:

■日本1号店のオープン日は2015年4月29日に決定。

タピオカ付きミルクティーかき氷 Image by ICE MONSTER
タピオカ付きミルクティーかき氷
Image by: ICE MONSTER

 台湾で人気ナンバー1の新食感かき氷「アイスモンスター(ICE MONSTER)」が日本に上陸する。トランジットジェネラルオフィスと片岡物産がパートナーシップを結び、アイスモンスター ジャパンを設立。2015年春、日本進出1号店を東京・表参道原宿にオープンする。

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 「アイスモンスター」のかき氷は、フルーツやコーヒー、紅茶など素材の味を濃縮して凍らせた「フレーバーアイスブロック」が特徴。削ると、きめ細かく折り重なった絹のようで、濃厚でありながら口に含むと雪のようにふわりと溶ける新食感で、台湾・台北市にある本店では多い日で2,500人以上が行列するなど人気がある。2013年には北米テレビ局CNNの世界の「Best Dessert 10」、また米旅行専門誌TRAVEL+LEISURE の「Best Desserts Around the World」のトップ10に選出されている。

 創設者でありオーナーのフランク・ロー(羅駿樺)は、日本で人気の「マンゴーかき氷」を生み出した第一人者。「アイスモンスター」は日本でも本国と同様の食感を再現し、温かいタピオカをのせたミルクティーフレーバーや、アイスクリーム、コーヒーゼリーをのせたコーヒーフレーバーのかき氷をはじめ、季節のフルーツを使った限定メニューや日本限定メニューなども展開が予定されている。

 なお、これまでも「ビルズ(bills)」「マックス ブレナー(MAX BRENNER)」などを上陸させてきた"食のヒットメーカー"のトランジットジェネラルオフィスは、同時期にオーストラリア発のファストカジュアルスタイルのメキシカンダイナー「グズマン イー ゴメズ(Guzman y Gomez)」の日本進出も計画。「アイスモンスター」と同エリアのラフォーレ原宿に、国内1号店の出店を予定している。

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