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セブ島の竹スピーカー「ラウドバスタード」本格上陸 竹の波長で心地よい音楽に

Image by: CMO合同会社

 セブ島のコミュニティエンパワメントを目的に生まれた「ラウドバスタード(loudbasstard(TM))」が、本格的に上陸する。看板商品の竹製スピーカーは、従来のテクノロジー音とは異なり、竹の波長を加えたやさしい音質が特徴。電気を使う工具を一切使用せず、環境にも配慮する。

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 ラウドバスタードは、考古学者で日系フィリピン人のKoh Onozawaと、建築家でインテリアデザイナーのFranz Ignacioが2012年に設立。天然素材の竹製スピーカーは現地の人々がエコにこだわりながら手作りされ、現時点でアメリカやイギリス、スイス、シンガポール、スペイン、ポルトガルなどで展開されている。定価は8,424円(税込)。

 国内展開にあたり、ラウドバスタード社の日本における正規輸入総代理店をCMO合同会社が担当。同社は7月8~10日に東京ビックサイトで開催される「Design Tokyo」に出展し、認知拡大を狙うという。

ラウドバスタード 公式サイト

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