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平成生まれのフードエッセイスト平野紗季子、伊勢丹で企画展「(食べれない)フード天国」開催

平野紗季子

 1991年生まれのフードエッセイスト平野紗季子の企画展「平野紗季子の(食べれない)フード天国」が、伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区で9月29日から開催される。「食」を通したファッションカルチャーを提案するイベントで、DJみそしるとMCごはんや「シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)」などのクリエイターやブランドが参加。会場では、伊勢丹新宿店本館の食品フロアをテーマにDJみそしるとMCごはんが制作した楽曲「THIS IS ISETAN UNDERGROUND」のCDとデザイントートのセットなどが販売される。期間は10月13日まで。

 慶應義塾大学出身の平野紗季子は、日常の食から始まる発見と感動を綴ったブログが人気となり、現在は雑誌での執筆を中心に活躍しているエッセイストで、「平野紗季子の(食べれない)フード天国」では、「食べものを食べて楽しむだけでなく、むしろ食べられないからこそ広がる新しい食欲」をコンセプトに、ファッションデザイナーやアーティスト、ミュージシャン、ジュエリー作家等と共に食をモチーフにした作品やグッズを展開。会場装飾はデザイン設計事務所「クローカ(KLOKA)」の矢島沙夜子がディレクションを務め、店内には食にまつわる古本を揃えた本屋「ロスパペサキ子のフード書店」がオープンする。

 会場では、世界で初めてパンを被写体にした写真集「パン」を発表した「チーム未完成」とモデルの小谷実由のコラボレーションによる、東銀座「喫茶 YOU」の店頭のネオンサインや名物のオムライスをモチーフにしたグッズをアクセサリーブランド 「Aquvii」の協力のもと販売。洋菓子店「ローザー洋菓子店」とシアタープロダクツがコラボレーション製作した包み紙モチーフのスカーフやハンカチをはじめ、白子や天むすなど食にまつわるフードブローチを制作する作家「Crepe.」、本物のフードを樹脂加工するアクセサリー作家 「ROTARI PARKER」、菓子の包み紙やおかきなどをモチーフにしたアクセサリーを展開するブランド「CHIMASKI」などのアイテムが揃う。

「 平野紗季子の(食べれない)フード天国 」
会期:9月29日(火)~10月13日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区
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