Art

24歳の美術家 安野⾕昌穂に焦点、テセウス・チャン「ヴェルク」新刊サイン会がブックマークで開催

STEIDL-WERK No.23: MASAHO ANOTANI "DEFORMED"
STEIDL-WERK No.23: MASAHO ANOTANI "DEFORMED"
Image by: ASHU

 "シンガポールの⾄宝"と称されるデザイナー兼アートディレクターのテセウス・チャン(Theseus Chan)が、⽇本の新進気鋭の美術家 安野⾕昌穂をフィーチャーした「STEIDL-WERK No.23: MASAHO ANOTANI "DEFORMED"」を1月15日に出版した。これを記念して29日には、「ブックマーク(BOOKMARC)」で両者を迎えたサイン会が開かれる。

 

 「ヴェルク(WERK)」はテセウス・チャンが手掛けてきたインディペンデント・ヴィジュアル誌。最新号は「世界⼀美しい本を作る男」ゲルハルト・シュタイデル率いる独STEIDL社とドリームチームを組み、新たに「STEIDL-WERK No.23: MASAHO ANOTANI "DEFORMED"」として刊行される。同号でフィーチャーされる⽇本⼈美術家 安野⾕昌穂は1991年生まれの24歳。京都精華⼤学でデザインを、オランダのヘリット・リートフェルト・アカデミーでファインアートを学び、現在は東京を拠点にドローイングやコラージュ、スプレーなど多彩な技法による作品を制作している。「STEIDL-WERK No.23: MASAHO ANOTANI "DEFORMED"」は、9,500 円(税抜)。29日は安野⾕によるライブパフォーマンスも実施される予定だ。

日時: 2016 年 1 月 29 日(金) 18:30〜20:00
場所: BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前 4-26-14 1F

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング