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開発進む東京駅東側の新ランドマーク名称は「京橋エドグラン」に、商業・観光の新拠点めざす

Update:

【9/20追加】開業日が2016年11月25日(金)に決定。

【7/26追加】出店店舗を発表。イメージパースも公開されました。

今秋開業に向けて開発が進む「京橋エドグラン」の外観
今秋開業に向けて開発が進む「京橋エドグラン」の外観
Image by: Fashionsnap.com

 近年急速な開発が進む東京駅東エリアのリーディングプロジェクトとして今秋の開業を予定する新複合施設の名称が「京橋エドグラン(KYOBASHI EDOGRAND)」に決定した。歴史的建築物棟、多様なオープンスペースを備えた低層店舗エリア、京橋地区最大級のオフィスで構成し、店舗部分にはパティスリー「トシ ヨロイヅカ(Toshi Yoroizuka)」の旗艦店などが出店する。

 

 "歴史と未来の交差点"となることを目指してネーミングされた「京橋エドグラン」は、日本土地建物を代表企業に京橋2丁目で開発が進む高さ約170メートルの大型複合施設。歴史的建築物棟と新築する再開発棟の2棟で構成し、再開発棟の延床面積約113,550平方メートルのうち約2,850平方メートルは店舗で、中央通りに面する「トシ ヨロイヅカ」のほか、有名店や個性のある飲食店を中心に導入する。店舗が並ぶ低層エリアには、高さ約31メートルの「ガレリア空間」など多様なオープンスペースを設け、ハイグレードなストリートファニチャーを配することで開放的な空間を創出。「食」をテーマに、ベンチャー企業や大企業のイノベーションと共創を支援する新たなワークプレイスも設置される。

東京駅や銀座、日本橋、皇居、築地場外市場などの観光スポットに近接する好立地を活かすため、再開発棟の地下には、中央区観光協会が運営する「観光情報センター(仮称)」を開設。敷地南側には大型バスの発着に対応するバスベイを設け、近隣エリアにショッピングや観光で訪れる際の新たな拠点となることを目指す。

■京橋エドグラン
 所 在 地:東京都中央区京橋二丁目 2 番 27(地番)
 竣 工:2016 年 10 月末予定
 開 業:2016 年秋予定
 階 数:地下 3 階、地上 32 階、塔屋 2 階
 建 物:高さ 約170m
 延床面積:113,553.53 ㎡(34,349.94 坪)*歴史的建築物棟含まず
 基準階貸室面 積:2,714.30 ㎡(821.07 坪)
 用 途:
  事務所 66,592.58 ㎡(20,144.26 坪)
  店 舗 2,845.99 ㎡(860.91 坪:24 区画)
  公共公益施設 2,384.51 ㎡(721.31 坪)
  駐⾞場(234 台)

■出店店舗
セブン-イレブン 京都エドグラン フロアスリー/tomita TOKYO/Toshi Yoroizuka TOKYO/TAVERNA UOKIN(仮)/鶏味座(とりみくら)/金鳳堂/POSTALCO/はこねフローリスト/京すし/立って呑むおかだ/中央区観光情報センター/ローソン/ソラノイロ tonkotsu&mushroom/蕎麦きり 京橋 山茂登/Blue Papaya THAILAND/博多もつ鍋 やまや/焼肉ビストロ 牛印/東京餃子楼/魚がし日本一/スターバックス コーヒー/カレーショップ C&C ダイニング/京橋モルチェ/明治屋ワイン亭/VILLA BIANCHI

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