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雑誌ストリートジャックのジーンズ評価で無印良品がユニクロに勝利

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バズるファッション記事の定番と言えばユニクロと無印良品の活用法です。それ故にその手のネタが頻繁に投下され続けており、 いちウォッチャーとしては日々うんざりしているdaleです、みなさんこんばんは。

いわゆるユニムジ記事の中でもよく見るのがオススメのジーンズ、無地Tシャツ、 ボタンダウンシャツであり、書き手によってオススメはユニクロだったり無印良品だったりするわけですが、 どちらかと言えば今まではユニクロが優勢だったように思います。

それがこの1、2年くらいでしょうか、無印良品派が増えてきており、 つい先日も「 無印のデニムテーパードパンツを超おすすめする3つの理由。」という記事がはてな界隈でバズっておりました。

その記事に関しては、ユニクロと無印良品だけではなく他のブランドにも言及して欲しいところですが、 ちょうどタイミングよくstreetJack4月号で「人気6大ブランドのバリュージーンズガチ採点簿!」という 特集をやっているので読んでみることに。MONOQLOのような企画です。

いつものようにユニクロが無双して他を蹴散らすんでしょ?と思っていたら、なんと無印良品が総合でユニクロを上回るという衝撃的な結果が掲載されているのです。しかも採点しているのがヴィンテージ界の重鎮という。これは要チェックでしょう。

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気になる採点基準は「"生地"&"デザイン"が最も美しいものはどれ?」 「はいた時の"シルエット"が一番美脚なのは?」「洗って一番"色落ちして縮んで"しまうのは?」 「"バックポケット"に一番キレイに長サイフが収まるのは?」 「"加工"デニムの色合いが一番美しいのは?」の6項目。 採点者は原宿の老舗古着屋「ベルベルジン」の藤原裕氏でヴィンテージジーンズが評価基準になっているようです。

詳細はstreetjackを読んで欲しいのですが、 ユニクロと無印良品の比較でもっとも差がついたのが"洗い"です。 レングスを除く項目で全て1㎝以内の縮みで抑えた無印良品に対し、 ユニクロはウエストもワタリも3㎝以上縮んでいます。 評価点は無印良品が9点に対しユニクロは6点です。この差が大きかった。

ただ、生地、デザイン、シルエットという項目でユニクロは30点中29点と 他をぶっちぎっているのでユニクロ派の皆様も悲観することはありません。 バックポケットに長財布を入れないし、加工デニムは買わないし、 ユニクロの縮み具合も知っているというリピーターの方なら実質ユニクロが1位でしょう。

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それにしても、まさかユニクロがジーンズの評価で負ける日がこようとは・・・と streetJack4月号を読み進めていると、ジーンズの次が「おしゃれメンズたちの支持率No.1最強無印良品のライバルを探せ!」という特集でこれまたびっくりぽんです。 いつの間にか無印良品が挑戦者を迎える立場になっており、 ユニクロがコスパ界の絶対王者の地位から陥落しています。

これはたんにstreetJackが無印良品を推したいだけなのか? それとも「若者のユニクロ離れ」が起きており、 おしゃれな若者たちが無印良品に流れているのか?判断が難しいところではありますが、 皆さんの周りではユニクロと無印良品、どちらが人気ですか?

【Amazon】street jack 4月号

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