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ディオール初の女性デザイナー起用?後任にヴァレンティノのマリア・グラツィア・キウリが浮上

 昨年10月にラフ・シモンズ(Raf Simons)が電撃退任し、しばらく空席が続いていた「ディオール(Dior)」のクリエイティブディレクターに、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のマリア・ グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)の起用説が浮上した。キウリが就任すればブランド設立以来、初の女性クリエイティブディレクターとなる。

 

 後任に関するニュースはイギリスのウェブ媒体「ビジネス・オブ・ファッション(The Business of Fashion)」が関係者からの情報として報じた。情報筋によると、ブランドは7月に行われるクチュールショーの後に正式発表を行う予定だという。マリア・ グラツィア・キウリは、ピエールパオロ・ ピッチヨーリ(Pierpaolo Piccioli)とともに2007年に引退を表明した創業デザイナー、ヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)の後継者としてクリエイティブディレクターを務めている。

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