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青山商事、ビームスデザイン企画監修の"ビジカジ"新ブランド発表

新ブランド「モアレス(MORLES)」
新ブランド「モアレス(MORLES)」
Image by: FASHIONSNAP

 青山商事が、「ビームス(BEAMS)」のコラボレート レーベル「ビームスデザイン(BEAMSdesign)」が企画監修した"ビジカジ"の新ブランド「モアレス(MORLES)」を発表した。主要ターゲット層は20〜30代の男性に設定。「洋服の青山」15店舗と「ネクストブルー」8店舗の全23店舗限定で10月1日に発売し、順次取り扱い店舗を拡大する。

 

 青山商事は、国内紳士服市場において20〜30代のビジネススーツとフォーマルウエアで最も高い販売シェアを持っているが、「この世代層をさらに取り込むためにはシーンを問わず楽しめるビジカジ商品のMD強化の必要性を感じた」(NB営業部部長代理 緑川暁生)ことから、「ビームスデザイン」に企画監修を依頼。新しい発想やファッションセンスを取り入れた商品を展開する。

 新ブランド「モアレス」は、ブランド名の通り、飾り過ぎずかつシンプル過ぎず、着こなしやすい服を目指す。2016年秋冬シーズンのMDテーマは、メンズウエアをベースに柔らかな素材と軽い仕立て、スポーティなディテールを取り入れ、今の時代感にフィットしたオンオフ兼用のワードローブ。素材にこだわって制作したジャケットやパンツを軸としたビジカジ商品を展開する。ジャケットやコートでは、上質な原料を使用したツイード、ブークレ、メルトンなど尾州産の素材を多く使用し、カットソーではシルクのような光沢をもつ希少な南米ペルー産の上質コットン、クールネックセーターではラムウールを採用。価格帯は税別3,900円〜3万9,000円で、初年度の売上として10億円を目指す。

■取り扱い店舗
洋服の青山:池袋東口総本店、新宿西口、渋谷駅前総本店、新宿東口、銀座本店、川崎モアーズ、横浜西口、錦糸町南口、赤羽東口、馬事公苑、北千住、横浜青葉台、荻窪駅前、文京千石駅前、大井町東口
ネクストブルー:ららテラス武蔵小杉、ヨドバシ吉祥寺、イオンモール春日部、モラージュ菖蒲、イオン名古屋八事、ららぽーと和泉、イオン松江、エミフルMASAKI

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