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軽くてタフな先端素材カーボンナノチューブ振動板を採用した高音質ヘッドフォン「Air」登場

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AppleがiPhone 7でヘッドフォンジャックをなくしたことから、にわかにワイヤレスイヤホンの注目度が高まっている。購入を検討している人もいるのではないだろうか。

そこで今回紹介したいのが、クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金を募っている「Air」。スピーカーのドライバーにカーボンナノチューブを使うことで高音質を可能にしている。

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・先端素材で高解像度のサウンド

Airは耳穴にすっぽりとはまるインイヤータイプのヘッドフォン。Bluetooth 4.2で端末と連携し、マイクも内蔵している。

ワイヤレスヘッドフォンはすでに市場にたくさん出回っているが、Airのセールスポイントはカーボンナノチューブ振動板を採用していること。

カーボンナノチューブというと軽くてタフな先端素材。これを振動板に使うことでスピーカードライバーを小型化しつつ高解像度の音を実現できるのだという。

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・音楽なら最大15時間

一方、ヘッドフォンの購入検討にあたっては音質とともにバッテリーのもちも重要な要素。

この点、Airはフル充電すると音楽なら3時間、通話なら4時間楽しめる。専用のキャリーケースは充電ステーションも兼ねていて、こちらを使うと最大15時間音楽を聴ける。

価格も魅力だ。小売価格はAppleのAirpodsと同じ159ドル(約1万6500円)を予定しているが、Indiegogoでは今なら99ドル(約1万円)の出資で入手できる。

ヘッドフォンの買い替えや新規購入を検討している人はチェックしてみてはいかが。出資期限は11月30日、発送は来年1月を予定している。

Air/Indiegogo