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"ミルクレープ生みの親"がつくる重ね菓子の新ブランド「カサネオ」登場

代表商品「ミルクレープ」
Image by: casaneo

 洋菓子の製造・販売を行うシュゼット・ホールディングスが1月17日、さまざまな素材を重ねることで新しい菓子を提案する新ブランド「カサネオ(casaneo)」を立ち上げ、阪急百貨店うめだ本店地下1階に1号店をオープンする。

 ミルクレープは、1988年にシェフ関根俊成がパスタとソースを重ねて作るイタリア料理「ラザニア」からインスパイアされて作り出した日本生まれのスイーツ。カサネオでは、"ミルクレープ生みの親"である関根シェフが辿り着いた、向こうが透けるほど薄いクレープ生地と鮮度にこだわったオリジナルクリームによる新食感の代表商品「ミルクレープ」や、北海道産のクリームチーズを使ったレアでもベイクドでもない新しいチーズのケーキ「ミルクレープ クリームチーズ」、フランスのガトーバスクから着想を得て一つ一つ職人の手によって重ねられた生地とコンフィチュールのマリアージュが絶妙な新しい焼き菓子「しっとりミルガトー」などをラインナップする。価格はミルクレープのカットサイズが501円〜594円、12センチサイズが2,268円〜2,484円、15センチサイズが3,571円〜3,900円、しっとりミルガトーの8個入りが1,404円(全て税込)。12月14日に開設するオンラインショップで予約受付を開始し、1月17日以降に配送される。

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