三松からモードな着物ブランド「キイロ」がデビュー

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 着物やファー、ジュエリー、ドレスを中心に展開する総合ファッション企業 三松から、モードな着物ブランド「キイロ(KIIRO)」がデビューする。これに合わせて、伊勢丹新宿店本館2階と7階でポップアップショップが同時開催される。期間は1月17日から29日まで。

 キイロは「効く色」を意味し、モノトーンのモードな着物の中で色や柄を効かせて楽しむことをテーマに展開。ライフスタイルそのものをファッションとして楽しむハイセンスな大人の女性に向けて、着物からスカーフ、付け衿、付け袖といったアクセサリーまでラインナップする。

 本館2階のTOKYO解放区では「ウラハラな女~きもの、はじめちゃう!~」をテーマに、クラッチバッグやアクセサリーとコーディネートしたドレッシーな洋風スタイリングを提案。本館7階の呉服・着物語では「ウラハラな女~着物、やめちゃう?~」をテーマに、従来の着物にはないモードな色柄で表現した新感覚のスタイルを打ち出す。

 価格は、ドットのフロッキー加工を施したシャンタン生地を使用した「フロッキードット着物」が8万4,240円、長襦袢の代わりにスタイリングできる付け衿と付け袖が各1万800円〜、アクセサリー感覚で持てるショーロンポーチが5,940円、ショーロンポシェットが8,424円など。