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200周年「ブルックス ブラザーズ」 創業者にオマージュ捧げる初のランウェイショー開催

Image by: Brooks Brothers

 アメリカ最古のアパレルブランド「ブルックス ブラザーズ(Brooks Brothers)」が創業200年を記念し、初のファッションショーを開催した。会場はヴェッキオ宮殿にあるサローネ・デイ・チンクエチェント。53人のオーケストラ・フィルハーモニカ・イタリアーナ(ORCHESTRA FILARMONICA ITALIANA)の演奏に合わせて、2018-19年秋冬メンズコレクションが披露された。

 

 ブルックス ブラザーズのショーは、2018年1月9日に開幕したメンズウエア見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ(Pitti Immagine Uomo)」(以下、ピッティ)2日目のイベントとして開催。創立者ヘンリー・サンズ・ブルックスに敬意を表したというショーでは、キャメルのポロコートやネイビーブレザー、レップストライプタイといったブルックス ブラザーズのアイコニックなアイテムにフォーカスし、モダンなスタイリングによりクラシックの解釈を広げた。

  オーケストラはブルックス ブラザーズの発祥の地であるニューヨークにちなんで、アリシア・キーズによる楽曲「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」を演奏。シグネチャーカラーのネイビーブルーとゴールドで彩られた壮観な会場ではメンズ45ルックに加えて、ブルックス ブラザーズのクリエーティブディレクター ザック・ポーゼン(Zac Posen)が手掛けるウィメンズ8ルックも登場した。

 またショー翌日からはヴェッキオ宮殿内の別室で200年に及ぶ歴史を振り返るアーカイブ展を開催。同展は14日まで開催される。

Brooks Brothersの全ルックはこちら

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