photo / ryuji mitan

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工芸家や骨董商の仕事を紹介、企画展「弱さの工芸」が松屋銀座で開催

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 日本デザインコミッティーが、企画展「弱さの工芸」を松屋銀座7階デザインギャラリー1953で開催する。会期は2月20日から3月19日まで。

 

 「弱さの工芸」は、日本デザインコミッティーのメンバーで木工作家 三谷龍二の監修により人選された工芸家や骨董商の仕事を紹介する企画。秋野ちひろ、冨沢恭子、冨永淳、森田春菜、山本亮平の5人が参加し、作品を通して工芸の今日の姿を考察する。このほか、展示物や関連商品の販売が行われる。

■第742回デザインギャラリー1953企画展「弱さの工芸」
会期:2018年2月20日(火)〜3月19日(月)最終日17時閉場・入場無料
開催時間等については松屋銀座のwebサイトを参照。
会場:松屋銀座7階デザインギャラリー1953
監修:三谷龍二
出品者:秋野ちひろ(金属)、冨沢恭子(布)、古い道具・冨永淳(骨董)、森田春菜(陶) 山本亮平(陶器) ※50音順
※全展示物を販売。
※2月20日(火)7階デザインコレクションイベントスペースにて関連販売を行う。

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