新設された「エターナルシューズ」
Image by: FASHIONSNAP

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女性にも"永く愛せる革靴"を、伊勢丹新宿店が新編集売り場「エターナルシューズ」を新設

新設された「エターナルシューズ」
新設された「エターナルシューズ」
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 伊勢丹新宿店で3月7日の今日、「2018年 オンリー・エムアイ 春のキャンペーン」がスタートした。これにあわせて、本館2階の婦人靴売り場に「トレンドに左右されず時代を超えて愛されるシューズ」を軸にした編集売り場「エターナルシューズ」を新設。「永く履き続けられるシューズ」をキーワードに、英国の高級紳士靴ブランド ジョン ロブのウィメンズコレクションから日本ブランドのリーガルまで、"経年変化を楽しむ"ことができる革靴を提案している。

 

 伊勢丹新宿店は「ヒールを履かなくても、きちんと見える靴を履きたい」「パンプスでもスニーカーでもない、ヒールの無いシューズでバリエーション豊富に見比べることができる場所が婦人靴売り場には無い」という潜在ニーズを汲み取り、「エターナルシューズ」ではローファーやレースアップシューズといった革靴を中心に提案。売り場に点在していたこれらのシューズを集約して見やすくしたほか、約14ブランド約250点と品揃えも強化した。

 主なブランドとして、国内では3店舗のみで取り扱われている「ジョン ロブ(JOHN LOBB)」や「チャーチ(Church's)」「ジェイエムウエストン(J.M.WESTON)」「サントーニ(Santoni)」「パラブーツ(PARABOOT)」などのほか、ペニーローファーを初めて作った元祖ブランド「ジーエイチバス(G.H.BASS)」を含む新規4ブランドをラインナップ。価格帯も2万円台から20万円台と幅広く、オンリー・エムアイの企画として限定品も販売している。いずれも共通するのは「メンズのクラシックシューズのようにメンテナンスをしながら、長い期間愛用できる」ことだ。「現代はめまぐるしく変化するトレンドもあれば、一つのものを長く愛用するという価値観も一方では大切にされている。また、年を重ねていく中で足も変化していくので、パンプスや高いヒールが履けなくなってきてしまう。その時に考えたのが、エターナルシューズのようなシューズアイテムのグレードを幅広く持った場所。若い方にもメンズシューズのようにメンテナンスを加えながら"良いものを永く履く"という経験をしてもらえたら」(アシスタントバイヤーの赤木謙氏)。同フロアでは、購入から修理、メンテナンスの相談をワンフロアで対応できる。今後は靴の磨き方などを紹介していくという。

 オンリー・エムアイが秋に25周年を迎えるにあたり、今回は企画の段階で「顧客の声に応える」「潜在的なニーズを捉える」という原点に立ち返り、オンオフ両方のシーンで使える「リングヂャケット(RING JACKET)」のジャケット(6万8,040円)や、愛犬とペアで使える九谷焼丸紋色絵飯椀のボウルセット(1万2,960円/すべて受注制作のため受け渡しは約1カ月後)といったアイテムをセレクト。また、食品では"日本のいちご第1号"といわれる「福羽いちご」や2017年初冬に収穫されたばかりの「久留米バニラビーンズ」を使ったスイーツなど未来のロングセラーになるような商品が登場する。伊勢丹新宿店のPR担当者は「時代によってニーズが変わってくるので、オンリー・エムアイを通してライフスタイルに寄り添った提案をしていきたい」と話している。

【関連】永く履き続けられる靴や愛犬とのペア碗も、伊勢丹新宿店に限定品が集結

■2018年オンリー・エムアイ 春のキャンペーン開催
期間:2018年3月7日(水)〜20日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館・メンズ館他=各階

オンリー・エムアイ:特設WEBサイト

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