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「コクーン歌舞伎」など担当、コスチュームアーティストひびのこづえの展覧会開催

 今年還暦を迎えるコスチュームアーティスト ひびのこづえが、展覧会「60(rokujuu)ひびのこづえ展」を市原湖畔美術館で開催する。期間は4月6日から6月24日まで。

 

 ひびのこづえは、東京芸術大学美術学部デザイン科を卒業後、コスチュームアーティストとして広告や演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどで活躍。中村勘三郎主演の歌舞伎「コクーン歌舞伎・三人吉三」や野田秀樹作・演出の「足跡姫」などの舞台衣装を手掛け、現在はNHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当している。

 同展では、「カエルのたまご」や「チシャ猫」「海藻」「FACE」のドローイングなど、新作を含む約50点を展示。また、衣装を着用したダンサーによる全10回のパフォーマンス公演が開催される。

■60(rokujuu)ひびのこづえ展
場所:市原湖畔美術館 千葉県市原市不入 75-1
会期:2018年4月6日(金)〜2018年6月24日(日)
開館時間:平日 10:00〜17:00、土曜・祝前日 9:30〜19:00、日曜・祝日 9:30〜18:00 ※最終入館は閉館時間30分前まで
休館日:月曜日(祝日の場合、翌日)
料金:一般800円(700円)、65歳以上・大高生600円(500円)、中学生以下・障害者手帳持参者とその付添者(1名)は無料。()内は20人以上の団体料金。
パフォーマンス詳細

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