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年齢を重ねて解像度が下がってきたときの対処法

隠居系男子

ブロガー

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「アイドルが、全員同じ顔に見えてきた。」

世のお父さんたちの鉄板文句だと思います。

「そんなことありえないでしょ。」とバカにしていた中学生時代でしたが、僕も今年30歳を迎えるにあたり、本当に同じ顔に見えてきました...。

これは、由々しき問題だなと。

「いつの時代も、若い世代が次の新しい時代をつくっていく。」それはもう間違いない真実ですからね。

見た目だけではなく、若い世代の細かな感覚の違いに対して解像度が下がってくるということは、これからどんな変化が起きてくるのかが徐々にわからなくなってくるということと同義です。

これは困ったものだなあと思っていた時に、「おっ、これはいいぞ!」という方法を発見しました。

今日はその方法を、このブログの読者のみなさんにもご紹介しておきたいなと。

5歳年下に対して、更に5歳年下との違いを聞いてみる。

その方法というのが、5歳年下に対して、更に5歳年下との違いを聞いてみるという方法です。

自分と同じ世代として認識できるのって、大体プラスマイナス5歳程度だと思います。

だから、自分と5歳年下との違いって結構わかりやすく認識できる。

だから、自分より10歳年下がいま何を考えているのかを知りたかったら、10歳年下に対して直接質問してみるだけでなく、自分のひとつ下の世代に対して、更にそのひとつ下の世代との違いについて聞いてみるんです。

具体的には、今年30歳になった僕のような人間であれば、今の15歳〜20歳の特徴について、25歳前後の子に聞いてみるわけです。

そうすると、僕からみたら全く同じように見えても「彼らは◯◯が全然違いますよ!」と語ってくれて、10歳年下の特徴が手に取るようにわかってきます。

最後に

世代による認識の違いに対して興味がある人は、ぜひこの方法を試してみてください。

おもしろいほどに世代間の違いが見えてきますよ。

「自分の解像度では分からないことは、解像度の高い人の視座を通して見せてもらう。」この方法は今回の世代論に限らず、とても汎用性の高い方法だと思います。

いつもこのブログを読んでくださっている方々に少しでも参考になれば幸いです。

鳥井弘文

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