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これからの「学び」とは?

隠居系男子

80年代生まれの著者が新しい生き方や理想的なライフスタイルを提案。

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昨日、「学び」について、とある方と対談させていただきました。

その対談の様子は後日、ネット上で公開される予定です。

今日は、事前にいただいた質問を受けて、僕が用意したメモをそのまま公開してみようかと思います。

いつもこんな感じで準備しているよ!ってことが伝わると嬉しいです。

あなたとっての学びとは?勉強のイメージが変わったタイミングはあったか。

学びのイメージが変わったのは、大学生時代に司法試験の勉強をしていたころ。

完全に挫折した組だったけど、あの頃に挫折をしておいてよかったなと本当に思う。

全部自分がやるんじゃなくて、得意な人が得意なことをやればいいと心底思えた瞬間。

あと、無駄な学びなんて何ひとつないことに、後々気がついた。

論文を書く能力はこのブログにもつながっているし、著作権や表現の自由について、学生時代に勉強できたことは本当に良かった。

全てが今の仕事につながっている。

参照:毎日ブログを書くためには自分なりの型が必要。アイディアを型に流し込むとき、そこに"考える時間"が生まれる。 | 隠居系男子

これから変化のスピードが速まっていく中で、どのような学びが必要とされていくか。学びの位置付け、学ぶことの意味はどう変わっていくか。

社会の変化のスピードがドンドンはやくなってきているから、一生学び続けなければいけない。しかも、全力前のめりで学び続けなければいけない。

その時に大切なことは、自分の興味関心分野を突き詰めること。

そうじゃないと、そもそも継続できない。

他人から見たら「努力」にしか見えないけれど、自分にとっては「娯楽」でしかないジャンルを学び続けること。

参照:倫理観と誠実さを持ち合わせ、人柄が良くセンスあるヤツが勝つ時代。 | 隠居系男子

興味ないことを無理して学んでアウトプットしたところで、すぐにバレてしまう。下手なプロと上手い素人の世界で、下手なプロ側にいったら絶対にダメ。

参照:「上手い素人」と「ヘタなプロ」の違い。 | 隠居系男子

だからこそ、これからの時代は「好きなことを仕事にできたら、いいよね!」じゃなくて「生存戦略のために、好きなこと以外を仕事にしたらマズい」んです。

参照:「何を書くか」じゃなくて「誰が書くか」が重要になってきた。 | 隠居系男子

あなたにとって理想の学び場とは?

理想の学び場は、インプットだけではなく、インプットから問いと仮説を立てることができて、それを実験・実証していける場や空間。

大切なのは、問いの立て方。 | 隠居系男子

「傾向と対策」の分析に終始しない。自分たちの「問い」を立てることの重要性。 | 隠居系男子

あとは「魚の釣り方」だけではなく、更に一歩進んで「魚を釣る時のワクワク」と「魚釣りが大好きな人たちのコミュニティ」をつくり出せているかどうか。オンラインサロンはそのひとつのかたち。

参照:「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」のその先へ。 | 隠居系男子

そしてなによりも、学び自体が「道楽」であること。

参照:「新しい休み方」から考える「新しい働き方」。 | 隠居系男子

最後に

メモは以上です。

いつもこんな感じで、ブログに書いていることをベースにしながら、質問に合わせて、インタビューや対談、イベント登壇の準備をしています。

このブログを読んでくださっている方々にとって、何かしらの参考になれば幸いです。

鳥井弘文

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