Image by: ポーラ・オルビスホールディングス

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写真家 田原桂一の一周忌展「Sens de Lumière」が銀座で開催

Image by: ポーラ・オルビスホールディングス

 昨年6月に逝去した写真家 田原桂一の展覧会「Sens de Lumière」が、ポーラ ミュージアム アネックスで6月1日から10日まで開催される。

 

 田原はフランスを中心に活躍し、木村伊兵衛写真賞やフランス芸術文化勲章シュヴァリエ、パリ市芸術大賞など数多くの賞を受賞した写真家。表現方法は写真にとどまらず、彫刻や映像、インスタレーションなど様々な領域にわたっていた。一周忌の節目を迎えるにあたり、「Sens de Lumière=光の感覚」と題し「光」をテーマに活動した田原の展覧会を開催する。

 同展では初期の作品「窓」シリーズのほか、ルーブル美術館などに収蔵されているヨーロッパの彫刻を撮影し、石やガラスに焼き付けた「トルソー」シリーズなどを展示。また、田原のアトリエで使用されていたソファーや証明などの愛用品も公開される予定だ。

■田原桂一「Sens de Lumière」
会期:2018年6月1日(金)〜10日(日) ※会期中無休
開館時間:11:00〜20:00(入場は19:30まで)
入場料:無料
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
ポーラ ミュージアム アネックス:公式サイト

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