ストレートに発信するメディア

話題のグランピングを楽しめる、この夏注目の新施設3選

話題のグランピングを楽しめる、この夏注目の新施設3選の画像

自分でキャンプ道具を持って行ったりテントを張ったりしなくても、自然環境の中で快適なサービスが受けられ、ゆったりとゴージャスなアウトドアライフが楽しめる新しいキャンプスタイル"グランピング"。人気上昇に伴って全国各地でクランピング施設が相次いでオープンしている。今日はその中から新規オープンの施設を3つ紹介しよう。今年の夏は、グランピングデビューしてみてはいかかだろうか?

180514-2-20180514_001.jpg

1.千葉県南房総市の「Chikuraumi basecamp (チクラウミ ベースキャンプ)」
まずピックアップするのは、千葉県南房総市千倉に6月オープン予定の施設。港町であり食材の宝庫として有名な千倉で、『みんなで作って食べるを楽しむ、海のグランピング』をコンセプトに、波音を聴いたり風を感じたりしながらグランピングが楽しめる。注目は、ドイツの一流IHクッキングヒーターをはじめ、鉄板やグリルが完備された全長約8m以上の開放的なキッチン。ここで、地元名物「房州海老(房州産伊勢海老)」などの食材を好みのスタイルで料理することができる。予約時に追加オーダーすると、千倉の漁港や農家から朝採れたばかりの旬で美味しい海の幸や野菜が部屋へデリバリーされるサービスも。広さの異なる3タイプの部屋があるので、人数に合わせて好みのスタイルがセレクトできる。

180514-2-20180514_002.jpg

2.富士河口湖町の「PICA Fujiyama (ピカ フジヤマ)」
こちらは7月オープン予定。テントの一部にクリア素材を使用したドームテント「アメージングドーム」、冷暖房・トイレ・バスルームを完備した「コテージ・グランデ」や「トレーラーコテージ」、専用のリビングデッキを完備した「テントサイト」の、富士山の大自然が満喫できる4種類の宿泊施設を用意している。宿泊プランには全て富士山麓の食材を活かした食事がセットになっていて、特別な道具を用意することなく気軽に好みのスタイルでアウトドアライフが楽しめるようになっている。

180514-2-20180514_003.jpg

3.長崎県壱岐市の「Glam Beach (グランビーチ)」
最後は、長崎県壱岐市の「グランビーチ」を紹介しよう。昨年11月にオープンしたこの施設は、壱岐空港から車で2分、眼前に広がる美しいオーシャンビューと波音、夜には満点の星空など、大自然に囲まれた壱岐ならではの贅沢な体験ができる。テントタイプは、2名~4名用「スタンダードグランピングタイプ」と、「デラックスグランピングタイプ」の2種類。「デラックスグランピングタイプ」のテントは10名まで宿泊可能で広々。仲間と楽しくマリンスポーツを楽しみながらの宿泊が可能だ。