Image by: ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

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蜷川実花の作品を9つのテーマにまとめた書籍が発売

Image by: ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

 蜷川実花の作品集「蜷川実花 虚構と現実の間に」が、7月11日に発売される。

 

 同作品集は色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や、著名人やスポーツ選手のポートレート「Portratis of the Time」、父・幸雄の死に向き合う日々を収めた「うつくしい日々」、京都花街の芸舞妓を撮影した最新作の「trans-kyoto」など蜷川の作品世界を9つのテーマでまとめた。全国各地を巡回する同名の展覧会に合わせて発売し、熊本市現代美術館では図録として6月30日から先行発売される。

■「蜷川実花 虚構と現実の間に」
仕様:285mm×220mm/ソフトカバー /208ページ(フルカラー)
言語:バイリンガル(日・英)
定価:税別2,778円
発売日:2018年7月23日(月)
発売元:パイ インターナショナル
公式サイト

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