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いま「お悩み相談」が盛り上がっている理由

隠居系男子

80年代生まれの著者が新しい生き方や理想的なライフスタイルを提案。

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先日、WaseiSalonのコミュニティマネージャーの長田さんもnoteに書いてくれましたが、WaseiSalonでは最近「お悩み相談」チャンネルが活発になってきました。

参照:7/9 #WaseiSalon 日記 「お悩み相談チャンネルの重要性」|長田 涼|note

これが個人的には、ものごく意外な結果でして...。

僕としては、「プロジェクトのタネ(アイディア)」や「近況報告」のようなポジティブなチャンネルのほうが絶対に盛り上がると思っていました。

でも、実際にはじめてみると「お悩み相談」のほうが重宝がられているのです。

なぜ、お悩み相談が盛り上がるのか?

では、なぜそうなっているのか?

思うに、今の時代って家族や友人、会社の仲間にも相談しにくいことが増えてきているんだと思います。

急激な社会の価値観の変化や、自分の意思決定が求められるような機会が増えていて、すぐに決めきれない場面も多いです。

つまり、自由になった結果、悩みも同時に増えてきたのだろうなと。

でも、そんな悩みを共有できる場所は、意外にも増えていないんですよね。

逆に、自分の中に浮かんだイケてる(と思っている)アイディアや、それを実行にうつしてPRする場所は、SNSをはじめ急激に増えました。

むしろ、そういった空間が一気に増えたのが、この10年間ぐらいの一番の変化だったのかもしれません。

新しいチャレンジをする中で生まれてくる悩みを吐露できる空間がない。

でも、その新しいことにチャレンジする過程の中で生まれてくる悩みを、ポロッと吐露できる空間はまだまだ多くはありません。

「まわりも似たようなことで悩んでいるんだ。」たったそれだけの事実を知るだけで、救われることって山ほどあります。

拍子抜けするような話ですが、単純に需要と供給の問題なのかもしれないなと思うのです。

最後に

悩みを他者と共有し、たとえ解決しなかったとしても、信頼する仲間から共感してもらえたことで、自分のやりたいことに真正面からチャレンジしていく勇気を持てる。

完全に予想外の展開でしたが、いまWaseiSalon内にめちゃくちゃ良い流れが生まれてきているように感じています。

これからも、常に自分たちの納得感を大切にしながら、自分たちらしく成長発展していけるような空間を、皆で一緒につくっていきたいなあと思います。

鳥井弘文

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