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水中撮影も可能に、iPhone用防水ケース登場

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7月に入り、夏到来。海へ、山へとお出かけ計画を練っている人も多いだろう。

最近はどこへ行くにもスマホを持ち歩くのは当たり前となったが、アウトドア時のスマホ携帯は要注意だ。落下させたり、水没させたりして泣きをみることがあるかもしれない。

そこで今回は、防水・耐衝撃のiPhoneケース「Catalyst」を紹介しよう。

・水深10メートルまで防水

写真やビデオを撮ろうとして手から滑り落ちたり、あるいはハードな動きでポケットからポロリと出てしまったり。経験のある読者もいるかと思うが、スクリーンはヒビが入りやすい。

落としたところが柔らかいところならまだいいが、水の中だったりすると悲劇だ。

CatalystはそうしたアクシデントからiPhoneを守る。背面はもちろん、フロント部分、コネクタ部分も覆うデザインだ。防水規格IP68をクリアしていて水深10メートルまで大丈夫とのこと。

また耐衝撃の機能も搭載していて、高さ2メートルから落としても端末を保護する。

・タッチ操作もできる

もちろん、カメラやスピーカーの機能はそのまま使える。つまり、Catalyst を装着すればiPhoneで水中写真の撮影が可能になる。ただ、大丈夫と言われても、多くのひとは水の中にiPhoneを浸けるのは抵抗があるだろう。

そのほか、Catalystではタッチスクリーンの利用もできるので利便性はそのままだ。

CatalystはiPhoneの各モデル用が展開されているので、アウトドアに行くことが多い人、普段からiPhoneをしっかり保護したい人はチェックしてみてはどうだろう。

ちなみに、日本のAmazonでも販売されていて、iPhone 8/7用だと1万1290円となっている。

Catalyst

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